
東日本本部から参加した子供たち(原爆死没者慰霊碑前で)
みんなでつくろう平和な世界
「広島ピース号22」が3月26日~3月29日に行なわれ、東日本本部から8人が参加し、戦争や平和について学んだ。
北海道総支部 三上 愛乃
私は、『広島ピース号』に参加して、あらためて原爆の怖さを知りました。8月6日にあったことは悲しいことです。だから、もう2度と起こらないでほしいです。
◆戦争の愚かしさ、核兵器の怖さ、平和の大切さを心に深く刻む体験ができたのではないかと思います。参加させていただきありがとうございました。
三上綾香(母)
北関東総支部 大貫 凌平
平和記念資料館で見た展示品や写真はとても衝撃的でした。平和の大切さを知り、戦争は絶対にしてはいけないと思いました。参加してよかったです。
◆原爆と被爆の恐ろしさを学び、原発事故の報道等も真剣に見入るようになりました。多くの友達と学べたことも良い経験となり、大きく成長したようです。
大貫勇(父)
上信越総支部 富田 八雲
原爆ドームや原爆の子の塔などを見て、戦争の無残さや今の日本が平和であることがわかりました。自由時間に友達としたトランプなど、とても楽しかったです。
◆新幹線を降り立ったわが子は、すっかりたくましくなったようです。原爆の恐ろしさや広島の想いを多くのお友達に伝えてくれることを心から願います。
富田洋之(父)
神奈川総支部 千代澤 美羽
戦争のこわさ、生きていることの大切さを学びました。私たちの世代が協力して、悲惨なことを繰り返さないようにしたいです。広島に新しい街がよみがえって良かったです。
◆戦争の悲惨さや命の大切さを考えるようになり、友達もできて手紙をやり取りしているようです。貴重な経験に感謝します。
千代澤淳(父)
東京総支部 藤原 太一
もう世界で戦争をなくして、日本が最後の被爆地として、ほかの国で原爆を落とさないでほしいです。このことを学校の友達に教えて、原爆のことを知ってほしいです。
◆戦争の悲惨さや残酷さを知り「戦争をしてはいけない」ことを学んでほしくて参加させました。一番大切な命の尊さを感じ取ってくれたようです。
藤原三千春(父)
東京総支部 柴田 隼杜
広島に行き初めて原爆の恐ろしさを知り、原爆の予想以上の大きさにびっくりしました。理想は戦争のない元気な世界です。だから、世界に平和を広げていきたいです。
◆参加して「学び」「聞いた」ことを今後に生かしてほしいと思います。友達との出会いや貴重な体験ができる機会を与えていただき感謝しています。
柴田ヨシ子(母)
東日本本社総支部 金丸 祐太
最初はとても不安でした。でも広島で原爆のことを教えてもらって、とても悲惨なことだと分かりました。たくさんの友達もできて、とても楽しかったです。
◆成長して帰ってきた息子を見て、良い経験をしたと感じます。平和な生活は悲惨な戦争の上に成り立っていることを感じてもらう良い機会になりました。
金丸良幸(父)
テルウェル東日本グループ総支部 西村 実来
ピース号に参加して勉強になったことは、平和はとても大切なことだということです。それから、神奈川県や北海道の友達と仲良しになれて、とても楽しかったです。
◆まだ学校で習っていないので少し難しいかもと思いましたが、良い経験になったようです。また友達と手紙を交換するなど、交流を深めているようです。
西村拓朗(父)