
東日本本部から参加した子供たち(原爆死没者慰霊碑前で)
戦争はダメ!! 平和がいいよね
「広島ピース号21」が3月31日~4月3日に行なわれ、東日本本部から8人が参加し、戦争や平和について学んだ。
北海道総支部・函館分会 松岡 浩輝
広島ピース号の目的の1つ「たくさん友達をつくろう」を、達成することができてよかったです。また、広島平和記念資料館では、戦争の恐ろしさをあらためて実感しました。
◆友達ができ、ともに生活した内容を楽しく語っています。平和の尊さ・仲間づくりを知る良い体験になったと思います。
松岡孝士(父)
東北総支部・郡山分会 菊池 柊
原爆ドームを見て、核爆弾はとても恐ろしく戦争は悪いことだと思いました。戦争のない平和な毎日が続けば良いとも思いました。とても楽しかったです。
◆戦争の悲惨さや核兵器の恐ろしさと平和の大切さ、人命の尊さを学ぶことができたと思います。貴重な機会、ありがとうございました。
(菊池正武・父)
北関東総支部・平出分会 南木 みなみ
広島ではビデオや資料館で戦争の怖さを知り、絶対に戦争をおこしてはいけないと思いました。4日間、一緒に遊んだり見学したお友達に手紙を書こうと思います。
◆帰宅後、話を聞くと、子供ながらに戦争の悲惨さを感じ、心に残ったのは「被爆者の体験談」とのことでした。ひと回り成長した気がしました。
(南木克彦・父)
東関東総支部・まくはり分会 森田 康平
原爆資料館の見学や「舟入むつみ園」での被ばく体験のお話を聞いて、原爆の怖さや戦争の悲惨さを知りました。世界から戦争と核兵器がなくなる日が1 日も早く来てほしいです。
◆戦後生まれが多数となった今、貴重な経験になったと思います。今回学んだ戦争の怖さ・平和の大切さを持ち続けてほしいです。
(森田美恵・母)
上信越総支部・松本分会 西牧 大輔
広島ピース号に参加して、本でしか見たことがない原爆の恐ろしさを初めて知ることができました。将来、広島みたいなことのない世の中であってほしいと思いました。
◆戦争を知らない世代ですが、資料館で見たり、つらい話を聞いた経験を、新しくできた友達と、今後の平和に役立ててほしいと願います。
(氷室綾子・母)
神奈川総支部・みなとみらい分会 藤代 大地
1番怖かったのは、原爆ドームです。みんなが食べ物や土地を分け合えば戦争しなくてもいいので、みんなで仲良くして、早く戦争がなくなってほしいです。
◆戦争は怖いという気持ちから、どうすれば戦争がなくなるのか考えるようになりました。多くの仲間と出会い、いろいろなことを学んできたようです。
(藤代有希子・母)
東京総支部・中央分会 野村 瑛斗
原爆で焼け野原になった様子のジオラマを見てとてもショックでした。テレビや映画の戦争と違って、本当の戦争はすごく怖いものだとおもいました。
◆出発当日、とても不安そうにしていましたが、戦争の恐ろしさや悲惨さをあらためて理解できたようで、とても有意義な体験ができたと思いました。
(野村雅彦・父)
東日本本社総支部・NTT番号情報分会 林 里帆
私は、広島に行って戦争の恐ろしさを、たくさん学びました。そして、ピース号で学んだことを、みんなに伝えて戦争のない、平和な世界にしていきたいです。
◆全国の友達と一緒に貴重な経験をさせていただき感謝しています。次世代への平和承継のため、今後も親子で学んでいきたいと思います。
(林幸子・母)