
『広島ピース号20』が3月31日~4月3日に行なわれ、東日本本部からは8人の子供たちが参加し、平和や原爆について学習した。
平和のこころ グングン育て
学んだことをたくさんの人に伝えよう

実際に現地で見て聞いて、今まで知らなかった原ばくや戦争のひさんさを知りました。とけた物を見て、とてもこわいと思いました。もう、戦争や紛争はやめてほしいです。
今回の貴重な体験は、娘の自立への一歩となり、大変喜んでいます。この経験が今後の成長に生かされることを期待します。
糸井正実(父)

原爆は、一瞬で建物をこわし、一つの原爆で何十万人もの人が死んだなんて恐ろしいと思いました。僕たちが大人になっても、戦争や紛争のない平和な世界になるといいなと思います。
現地で実際に見て、話を聞きショックを受けたと思います。この体験で感じた「命」と「平和」の大切さを忘れずに伝えていってほしいです。
古川和彦(父)

戦争は本当に怖いと思いました。原爆は一瞬でたくさんの人の命を奪い、罪のない人まで巻き込むこともわかりました。争いをなくし、世界が平和になってほしいと思います。
戦争の悲惨さ・命の尊さを感じ、貴重な体験ができたと思います。この経験を忘れず友達や未来の子供たちに伝え広げてもらいたいです。
鶴谷一仁(父)

原爆がすごく大きな爆弾だと知っていたけど、思っていた以上にすごかったです。戦争は怖い。二度とやってはいけないことだと思います。そして、平和な世界になってほしいです。
充実し楽しい四日間だったようです。戦争と平和を学び、全国の友達と交流、さまざまなことで成長し、何かを感じ取ってくれたらと思います。
森昌弘(父)

「平和の火」は核兵器がなくなるまで消えない火。ぼくはこの火が早く消えたらいいと思います。核兵器がなくなり、平和にするために、平和の呼びかけをこつこつやりたいです。
原爆の悲惨さ、平和の大切さを学んでほしいと参加。家族皆で言葉にできないくらい、今までに感じたことのない貴重な四日間に感謝します。
下山豊(父)

原爆を含めた核兵器がどれだけ恐ろしいか知りました。そして、ピース号でできた友達とも、とても仲良くなれて嬉しかったです。戦争のない平和な世界であればいいなと思います。
一人で参加することへの不安や原爆に対する恐怖感がありましたが、ピースウオークやビデオ学習を通じチョット成長したかなと思います。
渡辺茂一(父)

原爆資料館の展示で、原爆・核兵器・戦争のおそろしさを改めて知りました。核兵器が二度と使われないように、広島で学習したことを、まわりのみんなに話したいと思います。
本人は祖母から何度も原爆の話を聞いていましたが、原爆の恐ろしさ・悲惨さを改めて実感したようです。有意義な体験だったと思います。
永喜昌子(母)

戦争がいかに悲さんか、原ばくは絶対に使用してはならないと、あらためて実感しました。僕は、二度と広島のような悲げきをくり返さないよう平和な世界にしたいと思いました。
子供なりに戦争がない平和な日本だからこそ、普通に幸せな生活ができることを理解したようです。班のリーダーも良い経験になったと思います。
沢村茂(父)
