
平和への思い胸に 広島の4日間

実際に原爆ドーム・平和記念資料館などで戦争の怖さを知り、とてもショックで「今の日本に生きていて良かった」と思った。グループの友達とのおしゃべりやお風呂に入ったことはとても楽しかった。
◆戦争の悲惨さ・命の重さを実感、参加体験を真剣に話してくれた。恵まれた生活を送っていることに気づいた息子をたくましく感じた。
梁瀬敏幸(父)

原爆は14万人もの命を奪う恐ろしい核兵器。たくさんの人が亡くなり、怖く悲惨だと感じた。世界には戦争をしている国がまだある。恐ろしいことを二度と起こさないため世界から戦争がなくなってほしい。
◆現地での貴重な体験で「戦争は絶対にダメ」との感情が芽生えた。今後、成長していく過程で、しっかりと根付かせていきたい。
八幡博文(父)

平和記念資料館で、着ていた物や持っていた物が焦げ、人が影だけを残し一瞬で消えてしまったことなどを知った。想像するだけでもとても怖く悲しくなった。争いのない平和を大切にする国にしていきたい。
◆不安な顔で出発した子供が、自信に満ち溢れた顔で帰って来た。とても有意義な体験をしたと確信。この貴重な体験を忘れないでほしい。
幕内隆弘(父)

「戦争なんてもう二度と起こしちゃだめ」との体験談が一番印象に残り、戦争や核兵器の恐ろしさをあらためて知った。僕が日本の首相ならすべての国と手を組み、二度と同じ悲しみを起こさないと思った。
◆出発前に学習した内容を家族に教えてくれた。平和記念資料館の見学や被爆体験談で戦争の恐ろしさを実感するなど、貴重な経験ができた。
糸賀一男(父)

「原爆一つで広島のほとんどが焼け焦げた」と聞き、戦争は恐ろしいと感じた。新潟も原爆が落とされる予定だったが町が小さくて落とされなかった。広島へ行き「もう戦争はやってはいけない」と思った。
◆一人で行けるか、戦争のむごさにおびえるのではと心配したが、無事に帰宅。平和の大切さを知ることができた良い体験学習であった。
上田ナツイ(母)

舟入むつみ園で被爆体験者から、「原爆一つで大勢の人が死んだりけがをした」と聞き「もう戦争なんてしないでほしい」と思った。全国の人と友達になり、また参加したいと思うほど楽しかった。
◆戦争の悲惨さや原爆の恐ろしさを知り、平和の尊さと命の大切さを学んだ。この体験を忘れることなく、さまざまな場面に生かしてほしい。
若林勉(父)

原爆の威力は怖く、放射能の影響はとても恐ろしい。世界では今も核実験が行なわれており、いつか世界に本当の平和がくるのを祈っている。参加したほぼ全員と友達になれ、またみんなと広島へ行きたい。
◆出発前にいろいろ調べ帰宅後に学んだことを聞き、平和への関心と大切にする心が芽生えたと感じた。友達との思い出も宝物になった。
芳野亜希子(母)

原爆は一瞬で人々や建物などを消してしまいとても恐ろしいと思った。戦争や核兵器のない平和な世界はすばらしいことだ。広島ピース号で学んだことをたくさんの人たちに伝え、戦争がなくなれば良いと思う。
◆戦争や原爆の悲惨さ・残酷さを自分の体で感じ、平和な日本に感謝の気持ちを持ったようだ。今回の体験を多くの友達に伝えてほしい。
佐藤勝文(父)

舟入むつみ園でおばあさんの話を聞き、戦争はとても怖く、悲惨だと知った。「仲間372人のうち二人しか生きられなかった」という話は本当にびっくりした。広島ピース号で学んだことを友達にも伝えたい。
◆参加して戦争の恐ろしさを理解し、戦争の悲惨さ平和の大切さを学べた。これを機会に家族でも平和について話す機会を作ろうと思う。
遠藤貴久雄(父)
