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2002年11月30日

● 来春の統一自治体選挙を戦う皆さんを紹介します

子どもたちの健やかな成長
人と人のふれあい大切に
塚田 勇
秋田県
秋田市議会議員
 市議会議員2期目。議会活動はもちろん、現在は議会活動の合間をぬって、民主党秋田県連事務局長を務め多忙を極めている。
 10月10日には、本格的に始まった中学校の総合的な学習の一環として、桜中学校生徒5人の訪問を受けた。政治をテーマに、議会の役割や議員の任務などについて質問攻めにあったとか。
 塚田勇議員も来春4月には3回目の挑戦となる。挑戦への取り組みを着々と進めている昨今である。

▲議会や議員の役割を熱く語る

「市民が主役」の区政
温かみある政策実現へ
野中 栄治
東京都
足立区議会議員
 区議会民主党の幹事長。「本会議質問時間20分、予算、決算委員会6日間で60分。議論するにはあまりにも少なすぎる」。課題を絞り(商店街の活性化対策、保育所待機児童の解消)「市民が主役」の視点で行政側と論議を交わし区政発展に努力を重ねている。
 住民からの相談(中小企業への融資問題など)も景気の低迷に比例して年々増えてきている。「温かみのある世話役活動から政策実現へ」をキャッチフレーズに、来年4月、7期目を目指す。

▲市民が主役の視点で行政に対応する

「分権・合併」の研究深め
住民サービスに精力的活動
岩瀬 昌俊
北海道
上湧別町議会議員
 当選回数5回。今日の町政では「地方分権」と「市町村合併」、それに基づく町づくりの研究を続けている。
 規模の小さな市町村の苦しい台所事情の中でのやりくりを目の当たりにしている岩瀬議員は、これらの論議の推移いかんでは、町としての住民サービスが大きく低下することを危惧する。来春の合併に向けた協議会の設置にあたって精力を傾注する。
 来春は6度目の戦いとなる。町民と町政のパイプ役として精力的な活動を展開中。

▲町民と町政を結ぶパイプ役


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