

地球温暖化防止については、国際的に意識が高まる中、2005年2月26日に温室効果ガス排出量削減の枠組みを取り決めた「京都議定書」が発効されています。 「京都議定書」の第1約束期間(2008年〜2012年)が来年からスタートします。日本はこの5年間平均で、温室効果ガスの排出量を1990年と比べて6%削減することが義務付けられていますが、2005年で8.1%増加しており、実質の削減率は14.1%が必要で、国際公約の達成は難しい状況になっています。




活動を進めるうえで、地球温暖化の実態を「知る」(発見)、温暖化防止の必要性・重要性を「認識する」(検証)、地球温暖化防止のため具体的行動を取り組む「行動する」(実践)、の3つを活動の柱と位置づけ、ペットボトルキャップ・プルタブ収集をはじめとする身近に出来る取り組みや、各地域における地球温暖化防止に向けた活動など、積極的に取り組んでいきます。