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	<title>NTT労働組合東日本本部 &#187; 健康チェック</title>
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		<title>[41]　熱中症／予防のポイントはこまめな水分補給</title>
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		<pubDate>Sat, 05 Jul 2008 07:00:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>iwamoto</dc:creator>
				<category><![CDATA[健康チェック]]></category>

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		<description><![CDATA[
１　熱中症とは
　高温多湿の環境下で体内から水分や塩分が失われたり、体温の急上昇によって起こり、①熱けいれん②熱失神（日射病）③熱疲労④熱射病……の四つに分類される。
２　応急処置
　①熱けいれん、熱失神、熱疲労の場合 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.east-hq.ntt-union.or.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/10/hc_080705.jpg" alt="hc_080705" title="hc_080705" width="110" height="149" class="alignright size-full wp-image-2222" />
<p><strong>１　熱中症とは</strong></p>
<p>　高温多湿の環境下で体内から水分や塩分が失われたり、体温の急上昇によって起こり、①熱けいれん②熱失神（日射病）③熱疲労④熱射病……の四つに分類される。</p>
<p><strong>２　応急処置</strong></p>
<p>　①熱けいれん、熱失神、熱疲労の場合</p>
<p>　風通しのよい日陰で足を高くし衣服をゆるめて寝かせ、脱水状態を改善するため薄い食塩水を与える。スポーツドリンクなどが手軽。</p>
<p>　吐き気がある時は、吐いた物がのどに詰まらないよう顔を横向きにして寝かせる。</p>
<p>　②熱射病の場合</p>
<p>　まず体を冷やして熱を下げる。首や脇の下、足の付け根などを氷で冷やしたり、全身に水をかける。</p>
<p>　意識がなく、もうろうとした状態ならばすぐに救急車を呼ぶこと。</p>
<p><strong>３　予防</strong></p>
<p>　ポイントはこまめな水分補給。運動の前・中・後や入浴の前後、就寝前、起床時などに、少量（約200ml／回）をゆっくり飲みましょう。</p>
<p>　運動が長時間に及ぶ場合は大量に汗をかくため、塩分入りの水を補給しましょう。</p>
<p>（東日本本社総支部関東病院分会＝首都圏健康管理センタ東京健康管理センタ・小野塚和美）</p>
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		</item>
		<item>
		<title>[40]　「食中毒」の季節がやってきた／油断は禁物、20％近くが家庭で発生</title>
		<link>http://www.east-hq.ntt-union.or.jp/2008/06/2218.html</link>
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		<pubDate>Sat, 14 Jun 2008 06:59:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>iwamoto</dc:creator>
				<category><![CDATA[健康チェック]]></category>

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		<description><![CDATA[
　１年中で「食中毒」が多く発生するのは６～８月。湿度や気温が高く、衛生面で油断すると起こりやすい。「食中毒」は旅館や飲食店での食事が原因と思われがちだが、実は家庭での食事が全体の20％近くを占める。
　症状は、下痢・腹 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.east-hq.ntt-union.or.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/10/hc_080614.jpg" alt="hc_080614" title="hc_080614" width="110" height="149" class="alignright size-full wp-image-2219" />
<p>　１年中で「食中毒」が多く発生するのは６～８月。湿度や気温が高く、衛生面で油断すると起こりやすい。「食中毒」は旅館や飲食店での食事が原因と思われがちだが、実は家庭での食事が全体の20％近くを占める。</p>
<p>　症状は、下痢・腹痛・発熱・おう吐など。下痢・おう吐の時はしっかり水分を採り、自分の判断で薬を飲むのはやめ、医師の診察を受けよう。</p>
<p>【食品をより安全にするための四つの鍵】</p>
<p>①清潔に保つ…調理前・調理中、トイレの後は必ず手を洗う。</p>
<p>②生の食品と加熱済み食品を分ける…生の肉や魚介類に使った包丁やまな板と、調理済みの食品とがふれないように。</p>
<p>③よく加熱する…Ｏ―157や腸炎ビブリオなどによる細菌性食中毒の予防には75℃１分以上、ノロウイルスによる食中毒の予防には85℃１分以上の加熱が有効。</p>
<p>④安全な温度に保つ…調理済みの食品を室温に２時間以上放置しない。</p>
<p>　また、食品を室温で解凍すると食中毒菌が増える場合があるので、冷蔵庫や電子レンジで解凍を。ただし、冷蔵庫の過信は禁物ですよ。</p>
<p>（上信越総支部新潟分会＝ＮＴＴ東日本信越健康管理センタ新潟担当・磯貝聡子）</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>[39]　生活習慣病を予防する◇食事／バランス良い 『まごはやさしい』</title>
		<link>http://www.east-hq.ntt-union.or.jp/2008/05/2213.html</link>
		<comments>http://www.east-hq.ntt-union.or.jp/2008/05/2213.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 17 May 2008 06:55:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>iwamoto</dc:creator>
				<category><![CDATA[健康チェック]]></category>

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		<description><![CDATA[
　メタボリックシンドロームなどの生活習慣病の予防には日常の食事が大切です。
　「バランスよく食べる」「腹八分目」と言われますが仕事や家事、育児、介護など、現代人は何かと忙しく実行するのはなかなか難しいはず。
　忙しい人 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.east-hq.ntt-union.or.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/10/hc_080517.jpg" alt="hc_080517" title="hc_080517" width="180" height="177" class="alignright size-full wp-image-2214" />
<p>　メタボリックシンドロームなどの生活習慣病の予防には日常の食事が大切です。</p>
<p>　「バランスよく食べる」「腹八分目」と言われますが仕事や家事、育児、介護など、現代人は何かと忙しく実行するのはなかなか難しいはず。</p>
<p>　忙しい人でも覚えやすい『まごはやさしい』という言葉を聞いたことはありませんか？　医学博士の吉村裕之先生が提唱しているバランスの良い食事の覚え方です。</p>
<p>　◆『まごはやさしい』の食材は、</p>
<p>　「ま」豆類＝豆腐・大豆・納豆など。</p>
<p>　「ご」ごま。</p>
<p>　「は」わかめ＝わかめ・昆布・ひじき・ノリ・もずくなど。</p>
<p>　「や」野菜＝緑黄野菜・淡色野菜。</p>
<p>　「さ」魚＝小魚・魚類。</p>
<p>　「し」シイタケ＝キノコ類（しめじ・えのき・まいたけなど）。</p>
<p>　「い」芋＝芋類（ジャガ芋・里芋・サツマイモなど）。</p>
<p>　昔から日本食にはこのようなビタミンやミネラルを多く含む食材をたくさん使っていましたが、最近は食生活の欧米化が進み食べる機会が減っています。『まごはやさしい』を実践しましょう。</p>
<p>（神奈川総支部神奈川ＢＡＹ分会＝ＮＴＴ東日本首都圏健康管理センタ神奈川健康管理センタ・黒岩桜…写真後列中央）</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>[38]　生活習慣病を予防する／無理なく楽しく、少しの運動から</title>
		<link>http://www.east-hq.ntt-union.or.jp/2008/04/2208.html</link>
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		<pubDate>Sat, 26 Apr 2008 06:54:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>iwamoto</dc:creator>
				<category><![CDATA[健康チェック]]></category>

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		<description><![CDATA[
　運動が生活習慣病を予防することは知っていても「時間がない」「運動は嫌い」「何をすればよいか分からない」という人は多い。今より少し体を動かすことから始め、10分でも歩く、階段を使う、電車の中で踵あげをする、体操をする　 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.east-hq.ntt-union.or.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/10/hc_080426.jpg" alt="hc_080426" title="hc_080426" width="110" height="149" class="alignright size-full wp-image-2210" />
<p>　運動が生活習慣病を予防することは知っていても「時間がない」「運動は嫌い」「何をすればよいか分からない」という人は多い。今より少し体を動かすことから始め、10分でも歩く、階段を使う、電車の中で踵あげをする、体操をする　　などでＯＫです。</p>
<p>　【消費するエネルギー量（100ｋｃａｌ）の目安（体重80㎏の場合）】</p>
<p>　早めに歩く＝29分、自転車＝18分、階段昇降＝17分、ジョギング＝12分、エアロビックダンス＝14分、ガーデニング＝45分、床掃除＝48分。</p>
<p>　定期的に運動している方は継続する工夫を。やめてしまえば効果はなくなります。「肩こりがなくなった」「体が軽くなった」などの効果を実感しましょう。体重グラフと運動実行チェック表をつけると励みに。雨でウオーキングができない時のために階段昇降などの代わりの運動を決めておくとよいでしょう。</p>
<p>　一番重要なことは自分に合った運動の継続。休憩の日もつくり無理なく楽しんで続けましょう。</p>
<p>（東関東総支部千葉港分会＝ＮＴＴ東日本首都圏健康管理センタ千葉健康管理センタ・内田かおり）</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>[37]　メタボリック症候群の予防・改善／毎日３分のフリフリグッパー体操</title>
		<link>http://www.east-hq.ntt-union.or.jp/2008/03/2202.html</link>
		<comments>http://www.east-hq.ntt-union.or.jp/2008/03/2202.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 22 Mar 2008 06:53:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>iwamoto</dc:creator>
				<category><![CDATA[健康チェック]]></category>

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		<description><![CDATA[
　メタボリック症候群の予防には、食事や運動習慣の改善が大切。厚生労働省は「１に運動、２に食事、しっかり禁煙、最後にクスリ」を提案。薬を飲みたくない・減らしたい、がん・虚血性心疾患・脳血管疾患などの予防には、脂肪を燃焼す [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.east-hq.ntt-union.or.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/10/hc_080322.jpg" alt="hc_080322" title="hc_080322" width="170" height="192" class="alignright size-full wp-image-2203" />
<p>　メタボリック症候群の予防には、食事や運動習慣の改善が大切。厚生労働省は「１に運動、２に食事、しっかり禁煙、最後にクスリ」を提案。薬を飲みたくない・減らしたい、がん・虚血性心疾患・脳血管疾患などの予防には、脂肪を燃焼する運動（自転車、ウオーキング）の継続を。東北病院健診センタでは「フリフリグッパー体操（筑波大学 征矢秀昭教授考案）」をすすめている。</p>
<p>　（１）両脚を肩幅に開き、腰をフリフリ（足は肩幅に開き、ハの字。頭は動かさず呼吸を止めない）</p>
<p>　（２）膝は内側に軽く曲げ、足はかかとだけを上げて交互に軽くステップ</p>
<p>　（３）手は両腕を開いた時にグーを握り、閉じる時にパーに開いて胸の前で手を叩く。グーパーして肩を動かす時に肩甲骨を動かすように意識。</p>
<p>　この一連の運動を音楽などに合わせ繰り返す。</p>
<p>　仕事中ひと息つける時間に「フリフリグッパー体操」を。座ったままでもＯＫ。毎日、３分間繰り返して血流をよくし血管を丈夫に、脳も体も心もスッキリさせましょう。</p>
<p>（東北総支部東北病院分会＝ＮＴＴ東北病院健診センタ・佐野悦子）</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>[36]　健診・人間ドック／役立てよう、体からのメッセージ</title>
		<link>http://www.east-hq.ntt-union.or.jp/2008/03/2196.html</link>
		<comments>http://www.east-hq.ntt-union.or.jp/2008/03/2196.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 01 Mar 2008 06:52:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>iwamoto</dc:creator>
				<category><![CDATA[健康チェック]]></category>

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		<description><![CDATA[
　定期健康診断や人間ドックの健診結果をじっくり見ていますか？　そのまま机の引き出しにお蔵入りという人はいませんよね。
　健診結果は体からの大切なメッセージを伝えてくれます。異常があった場合は再検査や精密検査を受ける必要 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.east-hq.ntt-union.or.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/10/hc_080301.jpg" alt="hc_080301" title="hc_080301" width="105" height="120" class="alignright size-full wp-image-2199" />
<p>　定期健康診断や人間ドックの健診結果をじっくり見ていますか？　そのまま机の引き出しにお蔵入りという人はいませんよね。</p>
<p>　健診結果は体からの大切なメッセージを伝えてくれます。異常があった場合は再検査や精密検査を受ける必要がありますが、「異常なし」「要経過観察」の場合でも過去の検査値からの経過をよく見てみましょう。</p>
<p>　例えば、身体測定や血圧値、血液検査の血糖値やコレステロール値などの経過は、メタボリックシンドロームに向かっているのかが自分でも分かり、生活習慣をあらためることなどで予防や改善できます。</p>
<p>　肝機能検査、とくにγＧＴＰの経過は飲酒する人なら気になるものです。飲酒しない人でも脂肪肝などの場合、ＧＯＴやＧＰＴ値が上昇しますので超音波検査などとともに結果に記入されているコメントもよく読んで指示を守りましょう。</p>
<p>　不明な点は、かかりつけ医師や担当の健康管理センタに相談して解消しましょう。健診結果を上手に利用し、自己管理に役立ててください。</p>
<p>（北関東総支部浦和分会＝ＮＴＴ東日本首都圏健康管理センタ埼玉健康管理センタ ・加瀬祥美）</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>[35]　インフルエンザの予防／まずワクチン。うがい・手洗いも効果的</title>
		<link>http://www.east-hq.ntt-union.or.jp/2008/02/2190.html</link>
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		<pubDate>Sat, 02 Feb 2008 06:49:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>iwamoto</dc:creator>
				<category><![CDATA[健康チェック]]></category>

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		<description><![CDATA[
　今年は、例年に比べて早くインフルエンザが流行し、すでに「警報レベル」になり、学級閉鎖が相次いでいます。普通の風邪はのどの痛み、鼻汁、咳やくしゃみが主で、全身症状はあまり見られず高い熱は出ませんが、インフルエンザは３８ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.east-hq.ntt-union.or.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/10/hc_080202.jpg" alt="hc_080202" title="hc_080202" width="110" height="144" class="alignright size-full wp-image-2193" />
<p>　今年は、例年に比べて早くインフルエンザが流行し、すでに「警報レベル」になり、学級閉鎖が相次いでいます。普通の風邪はのどの痛み、鼻汁、咳やくしゃみが主で、全身症状はあまり見られず高い熱は出ませんが、インフルエンザは３８～３９℃以上の高熱、関節痛、筋肉痛、頭痛といった全身症状が強いのが特徴。</p>
<p>　予防としてはまずワクチン注射。効果は一般的に接種後２週間～５ヵ月間位です。まだ接種していない方は「もう遅い」とあきらめず、本格的な流行シーズン前に接種しましょう（不適応が心配な方は医療機関などにご相談ください）。</p>
<p>　人ごみを避ける、マスク・加湿器などで空気乾燥を避ける、体力・抵抗力を高めるなども予防法の一つですが、特に、帰宅後のうがいや手洗いは重要です。</p>
<p>　インフルエンザは解熱後も咳やくしゃみ、会話の時にウイルスを排出し続けますので、発症後３～７日間位は出掛ける際にマスクをするなどの配慮が必要。発熱時（できれば解熱後２日間位）は、周りへ伝染する可能性があるので勤務は避けた方が良いです。やむを得ない場合はマスクをしっかりしましょう（鼻からあごまですっぽり覆う）。</p>
<p>（北海道総支部札幌病院分会＝ＮＴＴ東日本札幌病院感染管理推進室・西朝江）</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>[34]　 「肩こり」「眼の疲れ」／眼の周りの血行促進が効果的</title>
		<link>http://www.east-hq.ntt-union.or.jp/2007/12/2184.html</link>
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		<pubDate>Sat, 01 Dec 2007 06:48:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>iwamoto</dc:creator>
				<category><![CDATA[健康チェック]]></category>

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		<description><![CDATA[
　毎年、多くの方が健康診断で「肩こり」や「眼の疲れ」を訴えています。パソコンや携帯電話でのメール、ゲーム、テレビなど、私たちの周囲には眼を酷使するものが増え、長時間同じ姿勢で過ごすことが多く運動不足にもなりがちです。こ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.east-hq.ntt-union.or.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/10/hc_071201.jpg" alt="hc_071201" title="hc_071201" width="115" height="137" class="alignright size-full wp-image-2185" />
<p>　毎年、多くの方が健康診断で「肩こり」や「眼の疲れ」を訴えています。パソコンや携帯電話でのメール、ゲーム、テレビなど、私たちの周囲には眼を酷使するものが増え、長時間同じ姿勢で過ごすことが多く運動不足にもなりがちです。この生活環境が「肩こり」「眼の疲れ」を起こしやすくしていると考えられます。</p>
<p>　長時間、眼を使い続けると疲れは出てきます。１時間に３～５分間位、眼を休めることをお勧めします。疲れが強い時には、温かいタオルで眼を温め血行を促すと、緊張していた眼の周りの筋肉がほぐれて疲れが取れます。眼の周りを骨のくぼみに沿ってマッサージするのも血行促進に効果的です。</p>
<p>　血行を促すことは肩こり解消にもが効果があります。作業の合間に肩を回したり、両手を上に伸ばしてのストレッチなどを取り入れてみましょう。</p>
<p>　外で気分転換できるなら、腕を大きく前後に振ってウオーキングするのも良いです。腕を大きく振ることで肩から肩甲骨にかけて血行が促され、筋肉の緊張をほぐせます。</p>
<p>　「疲れたな」と思ったらちょっとしたリフレッシュを上手に取り入れてみてください。</p>
<p>（東日本本社総支部関東病院分会・ＮＴＴ東日本首都圏健康管理センタ東京健康管理センタ＝田中美樹）</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>[33]　メタボリックシンドローム【3】／運動・食事・禁煙、最後に薬…</title>
		<link>http://www.east-hq.ntt-union.or.jp/2007/11/2180.html</link>
		<comments>http://www.east-hq.ntt-union.or.jp/2007/11/2180.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 03 Nov 2007 06:47:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>iwamoto</dc:creator>
				<category><![CDATA[健康チェック]]></category>

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		<description><![CDATA[メタボリックシンドロームの予防・改善

　今まで、「血圧が高い人は血圧に気をつける」「血糖値が高い人は糖尿病の治療をする」など、それぞれの病気に対して治療を受ける方法が主流でした。しかしメタボリックシンドロームは、薬によ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>メタボリックシンドロームの予防・改善</h3>
<p><img src="http://www.east-hq.ntt-union.or.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/10/hc_071103.jpg" alt="hc_071103" title="hc_071103" width="115" height="137" class="alignright size-full wp-image-2181" />
<p>　今まで、「血圧が高い人は血圧に気をつける」「血糖値が高い人は糖尿病の治療をする」など、それぞれの病気に対して治療を受ける方法が主流でした。しかしメタボリックシンドロームは、薬による治療でデータが改善しても、土台に内臓脂肪型肥満がある限り根本的解決にはなりません。</p>
<p>　また、子供たちも、肥満、高脂血症、糖尿病などが増加傾向にあり、現在、厚生労働省で「子供のメタボリックシンドロームの診断基準」が検討されています。運動不足、甘いものや脂っこい食事、お菓子の食べ過ぎ、夜型の不規則な生活、ストレスなど、原因は大人とほぼ同じです。今やメタボリックシンドロームは家族全員で取り組むテーマなのです。</p>
<p>　メタボリックシンドロームの予防・解消は、まずは運動習慣の徹底と食生活の改善です。</p>
<p>　消費エネルギーと摂取エネルギーのバランスをとり、内臓脂肪を減少させる。内臓脂肪は、つきやすく、落ちやすいのが特徴。そして動脈硬化を促進するタバコは吸わない。それでも効果があがらなかったら、医師の指導で薬を正しく服用しコントロールする。</p>
<p>　すなわち「１に運動、２に食事、しっかり禁煙、最後に薬」です。</p>
<p>（上信越総支部長野病院分会・ＮＴＴ東日本信越健康管理センタ長野担当＝河原田光子）</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>[32]　メタボリックシンドローム【2】／「内臓脂肪」は動脈硬化を促進</title>
		<link>http://www.east-hq.ntt-union.or.jp/2007/09/2177.html</link>
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		<pubDate>Sat, 22 Sep 2007 06:45:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>iwamoto</dc:creator>
				<category><![CDATA[健康チェック]]></category>

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		<description><![CDATA[ダイエットに挑戦しよう

　前回、メタボリックシンドロームとは内臓脂肪型肥満に、血圧がちょっと高め、血糖値がやや高め、中性脂肪が少し高め……といった危険因子を複数合わせ持った状態だと説明しました。今回はメタボリックシンド [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>ダイエットに挑戦しよう</h3>
<p><img src="http://www.east-hq.ntt-union.or.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/10/hc_070922.jpg" alt="hc_070922" title="hc_070922" width="115" height="137" class="alignright size-full wp-image-2178" />
<p>　前回、メタボリックシンドロームとは内臓脂肪型肥満に、血圧がちょっと高め、血糖値がやや高め、中性脂肪が少し高め……といった危険因子を複数合わせ持った状態だと説明しました。今回はメタボリックシンドロームの根源にある「内臓脂肪」について説明します。</p>
<p>　内臓脂肪を構成する脂肪細胞には、（１）体内で余ったエネルギーを蓄える（２）体にさまざまな働きを持つ生理活性物質「アディポサイトカイン」を分泌……の二つの役割があります。</p>
<p>　「アディポサイトカイン」には傷ついた血管を修復する善玉と糖尿病や高血圧を引き起こす悪玉があり、通常は両者が均衡を保っています。しかし「内臓脂肪」が増加すると悪玉の「アディポサイトカイン」は増え、善玉の「アディポサイトカイン」は減り、脳梗塞や心筋梗塞の原因となる動脈硬化を促進させます。</p>
<p>　自分の大きなお腹を見て、ため息をつく必要はありません。『内臓脂肪は増えるのも早いが減るのも早く、ダイエット効果がでやすい』と言われています。ぜひもう一度ダイエットに挑戦してみましょう。</p>
<p>　次回はメタボリックシンドロームの予防・改善について説明します。</p>
<p>（上信越総支部長野病院分会・ＮＴＴ東日本信越健康管理センタ長野担当＝犬飼富由子）</p>
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