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	<title>NTT労働組合東日本本部 &#187; キラリChallenge</title>
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		<title>現状にとどまらず常に新たな挑戦を</title>
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		<pubDate>Sat, 24 Dec 2011 02:42:08 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[キラリChallenge]]></category>

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神奈川総支部川崎北分会　中島孝雄さん

選手、監督、そして現在は審判員として、各ステージで、野球への変わらぬ情熱と探究心を持ち活動を続ける中島孝雄さん。兄たちの影響を受け、幼少のころから竹をバット代わりに振り回し、「高 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="padding-top: 1em">
<h3>神奈川総支部川崎北分会　中島孝雄さん</h3>
<p style="padding-top: 1em">
<div id="attachment_10260" class="wp-caption alignright" style="width: 134px"><img class="size-full wp-image-10260" src="http://www.east-hq.ntt-union.or.jp/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/111224_kirari1.jpg" alt="神奈川総支部川崎北分会　中島孝雄さん" width="124" height="150" /><p class="wp-caption-text">長年、指導者として子供たちを育成。現在は主に審判員をしているが、ボランティアで子供たちの指導を行なうことも。</p></div>
<p>選手、監督、そして現在は審判員として、各ステージで、野球への変わらぬ情熱と探究心を持ち活動を続ける中島孝雄さん。兄たちの影響を受け、幼少のころから竹をバット代わりに振り回し、「高校時代は甲子園をめざす高校球児。熱い青春時代を過ごしていた」と語る中島さんは、現在、NTT東日本―神奈川・川崎設備部で60歳超え契約社員として勤務している。</p>
<p>社会人になってもその情熱は変わらず、センター・一番バッターとして出場した野球の市民大会では、6回ほどの優勝経験がある。</p>
<p>指導者としては、30歳代前半から府中市少年軟式野球連盟に加盟する地域の少年野球クラブチーム等で18年間監督を務めた。監督として多くの子供と接する中で、「子供は、ある日突然やる気を出す。そのタイミングを見逃さず、ほめて、チャンスを与えることで急速に成長する。また、勝つことを経験させることでさらに飛躍することから、勝敗へのこだわりも重要」と、子供への目配りと計り知れない可能性を引き出すためのきっかけづくりの重要性について熱く語る。</p>
<div id="attachment_10261" class="wp-caption alignleft" style="width: 210px"><img class="size-full wp-image-10261" src="http://www.east-hq.ntt-union.or.jp/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/111224_kirari2.jpg" alt="審判をする中島孝雄さん" width="200" height="150" /><p class="wp-caption-text">審判をする中島さん（写真左）</p></div>
<p>教え子の中には、甲子園で優勝した子や大学で活躍している子、オールジャパンのメンバーに選出された子、すでに高校で監督をしている子──など、指導者としても輝かしい実績を残している。</p>
<p>10年前、府中市から日野市に居住地を変更したことを契機に監督を退き、現在は、審判部・副部長の任に就いているが、試合のない土曜日には、ボランティアで多摩川沿いのグラウンドで練習する子供たちの指導も行なっているという。</p>
<p>「審判員として必要な責任感と忍耐力、体力は、選手や監督として培ってきた。しかし、現状にとどまらず常に新たなことに関心を持ち、チームが求める安心感と信頼感のある審判員をめざし、さらに研鑚に努めたい」と言う中島さん。61歳の中島さんの語る言葉や行動は、私たち後輩にも大きな刺激になる。今後ますますの活躍を期待したい。</p>
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		<title>“走れる限りは現役”で目標に挑戦</title>
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		<pubDate>Sat, 05 Nov 2011 02:07:52 +0000</pubDate>
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東京総支部港分会　　藤野英之さん

全身に風を感じながら、自らの足と強靭な精神力で、42.195㎞先のゴールをめざす。「マラソンは、ゴール時の達成感と充実感が大きな魅力」と語るのは、NTT東日本－東京パートナー営業部企 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="padding-top: 1em">
<h3>東京総支部港分会　　藤野英之さん</h3>
<p style="padding-top: 1em">
<div id="attachment_10041" class="wp-caption alignright" style="width: 136px"><img class="size-full wp-image-10041" src="http://www.east-hq.ntt-union.or.jp/wordpress/wp-content/uploads/2011/11/111105_kirari01.jpg" alt="東京総支部港分会　藤野さん　顔写真" width="126" height="150" /><p class="wp-caption-text">マラソンの魅力を語る藤野さん。穏やかな風貌だが、マラソンへの情熱は人一倍強い。</p></div>
<p>全身に風を感じながら、自らの足と強靭な精神力で、42.195㎞先のゴールをめざす。「マラソンは、ゴール時の達成感と充実感が大きな魅力」と語るのは、NTT東日本－東京パートナー営業部企画部門の販売促進担当で主に事業計画を担当する藤野英之さん。高校時代は、長距離競技でインターハイに出場。さらに社会人でもNTT東日本の陸上部に在籍し、ニューイヤー駅伝等への出場経験もある実力者だ。</p>
<p>自己ベストが2時間14分とその実力は本物だ。選手としては、7年前に一線を退いたものの、今もなお、“走ることは生活の一部”と出勤前や土・日の練習に加え、「東日本大震災」を契機に自宅から職場までの約一時間の道のりを歩いて通勤するなど、マラソンへの情熱は変わらない。</p>
<p>藤野さんは、「体力や筋力は、現役時代には及ばない。しかし、“走れる限りは現役”という気持ちでチャレンジしたい」と、2010年に出場した東京マラソンの記録2時間53分を上回る“2時間40分を切ること”を目標に前向きに挑戦し続けている。</p>
<div id="attachment_10042" class="wp-caption alignleft" style="width: 210px"><img class="size-full wp-image-10042" src="http://www.east-hq.ntt-union.or.jp/wordpress/wp-content/uploads/2011/11/111105_kirari02.jpg" alt="会社の駅伝大会で走る藤野さん" width="200" height="146" /><p class="wp-caption-text">会社の駅伝大会に出場した藤野さん</p></div>
<p>一方、ランニングチームで一緒に活動している仲間とともに、高校生の陸上競技者の育成・指導等にも精力的だ。一人でも多くのインターハイ出場者の輩出をめざし、トレーニングのメニュー作成からスケジュール管理、練習ポイントのアドバイスなど、自らの経験を生かし支援している。「入学間もない学生が、インターハイ出場をめざせる成績を残すなど、練習の成果が着実に実を結んでいることが何よりもうれしい」と目尻を下げる。</p>
<p>「マラソンは、根気強く、継続的に練習すれば、誰でも一定の成果が得られるスポーツ。頑張ればその分が返ってくる」と藤野さんは言う。</p>
<p>マラソンで培った根性と決してあきらめない姿勢は、仕事にも後進の育成にも生かされているのだろう。今後のさらなる活躍に期待したい。</p>
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		<title>伝統芸能「しゃぎり」を次代につなぐ</title>
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		<pubDate>Sat, 14 May 2011 05:04:21 +0000</pubDate>
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東日本本社総支部　伊豆病院分会　　齊藤　洋平さん

何百年もの間、先人から伝承され続けてきた三島囃子「しゃぎり」。大小の太鼓に鉦、篠笛の、激しく迫力ある演奏で三島の夏を粋に演出する。
この伝統芸能を守り、後進の育成に情 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="padding-top: 1em">
<h3>東日本本社総支部　伊豆病院分会　　齊藤　洋平さん</h3>
<p style="padding-top: 1em">
<div id="attachment_8930" class="wp-caption alignright" style="width: 142px"><img class="size-full wp-image-8930" src="http://www.east-hq.ntt-union.or.jp/wordpress/wp-content/uploads/2011/05/110514_kirari01.jpg" alt="東日本本社総支部伊豆病院分会・齊藤洋平さん" width="132" height="150" /><p class="wp-caption-text">伝統芸能を受け継ぎ、後進を育成する。齊藤さんは、「責任は大きいがやりがいもある」と話す。</p></div>
<p>何百年もの間、先人から伝承され続けてきた三島囃子「しゃぎり」。大小の太鼓に鉦、篠笛の、激しく迫力ある演奏で三島の夏を粋に演出する。</p>
<p>この伝統芸能を守り、後進の育成に情熱を燃やすのは、NTT東日本伊豆病院・在宅支援センター介護予防通所リハビリテーション担当の齊藤洋平さん。齊藤さんと「しゃぎり」との関わりは長く深い。地元・三島市の伝統芸能でもあることから、子供のころから生活の一部として欠かせないものとなっている。現在は、32歳という若さで、地元・しゃぎり保存会の副会長の重責を担うほどだ。</p>
<p>楽譜がないため、先輩から後輩に、親から子や孫へ、見て聞いて体を通して受け継がれていく「しゃぎり」。そのため、年上を敬う心や子供たちとのつながりが強くなるという。齊藤さんに魅力を尋ねると「山車の上で、他の町と自慢の『しゃぎり』を競い合う醍醐味、そして何よりも地域との絆を深め、一体感が持てることですね」と言う。「今では、子供のころ教えていただいた師匠の孫を教える立場になりました。新しい価値観も大事ですが、しっかり伝統を受け継ぎ、次代につないでいくことが目標です。責任も大きいですが…」と語る。</p>
<div id="attachment_8931" class="wp-caption alignleft" style="width: 210px"><img class="size-full wp-image-8931" src="http://www.east-hq.ntt-union.or.jp/wordpress/wp-content/uploads/2011/05/110514_kirari02.jpg" alt="三島の「しゃぎり」" width="200" height="140" /><p class="wp-caption-text">地元の祭りで「しゃぎり」を披露する齊藤さん（写真1列目左）</p></div>
<p>齊藤さんは、現在、作業療法士として、介護認定七段階のうち、日常生活上の動作がほぼ自分で可能である要支援1～2に認定された比較的軽度の利用者を担当。今後、状態が悪化し、要介護状態にならないよう介護予防・作業支援を目的としたリハビリテーションを主な業務としている。利用者の症状は、比較的軽度ではあるものの将来への不安、今までできたことができないいら立ちを抱えている人も多い。そんな利用者への対応は、希望を持ち前向きにリハビリテーションに取り組めるようにするためのサポートが重要だ。</p>
<p>「しゃぎり」を通じて培った人とのコミュニケーション能力は、人とのつながりの深い今の業務にも生かされている。</p>
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		<title>参加レースすべて完走の実力派ランナー</title>
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		<pubDate>Sat, 26 Feb 2011 05:30:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ntteast</dc:creator>
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北海道総支部　札幌６丁目分会　　八木　清輝さん

42.195㎞。この長丁場を走る持久力、強靭な精神力、緻密な駆け引き、さらに、スピードまでが求められるマラソンに23年以上もチャレンジし続けるのは、NTT東日本―北海道 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="padding-top: 1em">
<h3>北海道総支部　札幌６丁目分会　　八木　清輝さん</h3>
<p style="padding-top: 1em">
<div id="attachment_8728" class="wp-caption alignright" style="width: 163px"><img class="size-full wp-image-8728" src="http://www.east-hq.ntt-union.or.jp/wordpress/wp-content/uploads/2011/02/110226_kirari1.jpg" alt="八木さん　顔写真" width="153" height="200" /><p class="wp-caption-text">北海道総支部札幌6丁目分会・八木清輝さん</p></div>
<p>42.195㎞。この長丁場を走る持久力、強靭な精神力、緻密な駆け引き、さらに、スピードまでが求められるマラソンに23年以上もチャレンジし続けるのは、NTT東日本―北海道法人営業部ソリューション営業担当の八木清輝さん。ネットワーク等を活用したシステム提案・構築を主な業務としている。</p>
<p>マラソンとの関わりは、入社後配属された釧路支店の当時の諸先輩の影響で本格的に始まった。今では、年間10回ほどロードレースに参加している。その約半数のレースでは、年代別で3位以内に入賞し、そのうち、優勝した回数が16回と、輝かしい実績を持つことから、2006年の「青梅マラソン」では、札幌市代表として出場するなど、道内でも名の知れた実力派ランナーだ。</p>
<div id="attachment_8729" class="wp-caption alignleft" style="width: 150px"><img class="size-full wp-image-8729" src="http://www.east-hq.ntt-union.or.jp/wordpress/wp-content/uploads/2011/02/110226_kirari2.jpg" alt="レースを走る八木さん" width="140" height="200" /><p class="wp-caption-text">昨年夏に開かれた第38回釧路湿原マラソン（30km）で優勝。今年も連覇をめざし出場する。</p></div>
<p>さらに驚かされるのは、参加してきた35回のフルマラソンすべてを完走していること。昨年夏の「北海道マラソン」では、猛暑とミネラル不足から3度の痙攣に襲われ完走が危ぶまれたが、2時間54分で走り切った。</p>
<p>毎回、ベストなコンディションでレースに臨むのは難しい。その上、天候や気温など自然の影響が加われば、なおさらだ。「完走」と「成績」の維持には、生半可な気持ちでは成し遂げられない。日々の練習と強い精神力があるからこその結果だろう。</p>
<p>春から秋の北海道のレースシーズンには、月600～700㎞走ること、練習“ゼロ”の日を作らないことを目標としている。「目標タイムは2時間40分。突破するのは厳しいのですが…」と笑顔で語る八木さん。</p>
<p>「マラソンは練習結果がそのまま成果につながるスポーツ。自己流の練習では限界があると思いますが、努力したことが報われるスポーツなので、やりがいがありますよ」と言う。仕事以外の時間、「ライフ」が充実していることが、きっと仕事への活力につながっていくのだろう。今後もマラソンに挑戦する八木さんに期待したい。</p>
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		<title>大海原を航るヨットレースに挑戦</title>
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		<pubDate>Sat, 15 Jan 2011 09:05:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ntteast</dc:creator>
				<category><![CDATA[キラリChallenge]]></category>

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		<description><![CDATA[東北総支部　宮城榴岡分会　　野坂　覚さん

青く広がる大海原を吹く風と波をコントロールしながらタイムを競うヨットレースに挑むのは、NTTエムイー　OCNサポートセンターの野坂覚さん。　学生時代は柔道に熱中していたが、兄の [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>東北総支部　宮城榴岡分会　　野坂　覚さん</h3>
<p style="padding-top: 1em">
<div id="attachment_8574" class="wp-caption alignright" style="width: 156px"><img class="size-full wp-image-8574" src="http://www.east-hq.ntt-union.or.jp/wordpress/wp-content/uploads/2011/01/110115_kirari11.jpg" alt="東北総支部宮城榴岡分会　野坂　覚さん" width="146" height="200" /><p class="wp-caption-text">危険とも隣り合わせだが、「風を切って海を航る爽快感が最高」と野坂さん。</p></div>
<p>青く広がる大海原を吹く風と波をコントロールしながらタイムを競うヨットレースに挑むのは、NTTエムイー　OCNサポートセンターの野坂覚さん。　学生時代は柔道に熱中していたが、兄の影響を受け、レジャー感覚で始めたヨット。昨年7月に開かれた第23回「青函カップヨットレース」のオープンクラスに参戦し、見事、優勝の栄冠を手にした。</p>
<p>青森から単身赴任で仙台に勤務する野坂さんだが、地元・青森県野辺地のヨットクラブに所属し、レースに挑んだ。</p>
<p>「強豪ぞろいの中、一昨年5位の雪辱を果たし、優勝できて喜びもひとしおです」と語る野坂さんの満面の笑みから、喜びの大きさがうかがえる。</p>
<p>「青函カップヨットレース」は、毎年7月の「海の記念日」前後の週末に開かれ、北海道と青森をつなぐ津軽海峡約56海里を昼夜をかけて横断する北日本最大の外洋ヨットレースだ。1988年7月、青函トンネル開通を記念して開催された青函博覧会の交流イベントとして創設され、昨年の大会で23回目を迎えた。</p>
<div id="attachment_8575" class="wp-caption alignleft" style="width: 177px"><img class="size-full wp-image-8575" src="http://www.east-hq.ntt-union.or.jp/wordpress/wp-content/uploads/2011/01/110115_kirari2.jpg" alt="ヨットの写真" width="167" height="250" /><p class="wp-caption-text">青函カップヨットレースで、メンバーが一体となり2連覇をめざす（写真右が、野坂さん）</p></div>
<p>ヨットの魅力について、野坂さんは、「風を切って海を航行する爽快感と、自然の風、波を読み、決めた進路をセール（帆）と船体を操りながら、メンバーが一体となりゴールをめざすこと」と語る。</p>
<p>一方で、強風やマストの高さを越える高波に襲われ、海中に投げ出されそうになるなど危険とも隣り合わせである。トラブル時には、航行中でもマストを上ったり、夜間でも月明かりを頼りに作業したり、優雅なイメージを持つヨットレースだが危険が伴う過酷で体力も必要なスポーツだ。スポーツ好きのメンバーは、冬はスキーで体力強化をしている。</p>
<p>「二連覇達成を目標に、今年もレースに挑戦する」という野坂さん。安全第一での健闘を心より祈りたい。</p>
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		</item>
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		<title>フライングディスクをボランティアで指導</title>
		<link>http://www.east-hq.ntt-union.or.jp/2010/12/8375.html</link>
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		<pubDate>Sat, 04 Dec 2010 07:05:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ntteast</dc:creator>
				<category><![CDATA[キラリChallenge]]></category>

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北関東総支部　宇都宮東分会　　阿久津　英隆さん

「スローイング次第で大きなカーブや長い滞空時間もコントロールできる、その浮遊感が一番の魅力です」とフライングディスクの魅力を語るのは、ＮＴＴ東日本―栃木オフィス部門で働 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="padding-top: 1em">
<h3>北関東総支部　宇都宮東分会　　阿久津　英隆さん</h3>
<p style="padding-top: 1em">
<div id="attachment_8376" class="wp-caption alignright" style="width: 175px"><img class="size-full wp-image-8376" src="http://www.east-hq.ntt-union.or.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/12/101204_kirari1.jpg" alt="阿久津英隆さん、写真下は1992年世界大会の記念ディスクと銅メダル" width="165" height="220" /><p class="wp-caption-text">阿久津英隆さん。写真下は1992年世界大会の記念ディスクと銅メダル</p></div>
<p>「スローイング次第で大きなカーブや長い滞空時間もコントロールできる、その浮遊感が一番の魅力です」とフライングディスクの魅力を語るのは、ＮＴＴ東日本―栃木オフィス部門で働く阿久津英隆さん。友人が大学のフライングディスク競技に関わったことがキッカケで競技を始めた。</p>
<p>フライングディスクとは、世界的には「フリスビー」の名称で知られ、直径21～40㎝、重さ200ｇまでと規定されたプラスチックの円盤のこと。日本でも1988年、誰でも気軽に楽しめ、奥深い「生涯スポーツ」として文部省（現・文部科学省）の認定を受けた。障害者のフライングディスク競技も盛んだ。</p>
<p>阿久津さんは、1992年、アジアで初めて開かれた世界大会に日本チームの一員として参加。アルティメット：マスターの部で、『銅メダル』に輝いた実績もある。</p>
<div id="attachment_8377" class="wp-caption alignleft" style="width: 210px"><img class="size-full wp-image-8377" src="http://www.east-hq.ntt-union.or.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/12/101204_kirari2.jpg" alt="フライングディスクの楽しさを伝えたいと指導者としても活躍する阿久津さん（写真左）" width="200" height="161" /><p class="wp-caption-text">フライングディスクの楽しさを伝えたいと指導者としても活躍する阿久津さん（写真左）</p></div>
<p>現在は、栃木県フライングディスク協会等で役員を務めるほか、休日や年休を活用して、日本障害者フライングディスク連盟の第1種指導者（第1期生で全国で四十数人）として、ボランティアで障害者スポーツにも関わっている。指導者として、「知的障害や身体的障害等により意思疎通が難しいことや思うように体が動かない方への指導は、お互いに根気が必要ですが、日ごろの記録を上回り成果を出すと、涙を流して喜んでくれます。そして性格も明るく、前向きになってくれることが何よりうれしい」と笑顔で話す。</p>
<p>指導の成果は、今まで、多くのメダリストが誕生したことからもうかがえる。</p>
<p>一方、「休日を家族と過ごす時間が少なく心苦しいが、一人息子がボランティアのスタッフとして参加するなど優しい子供に育ったことがうれしい」と目じりを下げている笑顔が印象的だ。</p>
<p>「今後は障害のあるなしに関わらず合同で競技できるような大会を開催したいです」と目標を語ってくれた。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>防犯活動通じ、地域の連帯強化</title>
		<link>http://www.east-hq.ntt-union.or.jp/2010/05/6893.html</link>
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		<pubDate>Sat, 01 May 2010 04:55:20 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[キラリChallenge]]></category>

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		<description><![CDATA[上信越総支部　新潟分会　　高橋　房雄さん
“向こう三軒両隣”との言葉があるが、近隣との接点が薄れる中で、地域活動に精を出す組合員がいる。彼は「高橋房雄」さん。NTT東日本－新潟の法人営業部に勤務する傍ら、「四郎丸コミュニ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>上信越総支部　新潟分会　　高橋　房雄さん</h3>
<div id="attachment_6894" class="wp-caption alignright" style="width: 183px"><img class="size-full wp-image-6894" src="http://www.east-hq.ntt-union.or.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/05/100501_kirari1.jpg" alt="" width="173" height="200" /><p class="wp-caption-text">高橋　房雄さん</p></div>
<p>“向こう三軒両隣”との言葉があるが、近隣との接点が薄れる中で、地域活動に精を出す組合員がいる。彼は「高橋房雄」さん。NTT東日本－新潟の法人営業部に勤務する傍ら、「四郎丸コミュニティ協議会」で活躍するベテラン社員。</p>
<p>コミュニティ協議会は、小学校区や中学校区を単位に、地域の課題を解決するため、町内会や各種組織・団体が参加し活動している。「四郎丸コミュニティ協議会」は、新潟県長岡市で活動し、高橋さんはその副会長を務めている。協議会の活動は、夜間と土・日が中心。高橋さんは「家の中のことができず、家族には迷惑をかけています」と話す。</p>
<div id="attachment_6903" class="wp-caption alignleft" style="width: 210px"><img class="size-full wp-image-6903" src="http://www.east-hq.ntt-union.or.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/05/100501_kirari21.jpg" alt="" width="200" height="140" /><p class="wp-caption-text">安全に登下校できるよう、子供たちに注意を呼びかける「みまもりたい」。</p></div>
<p>協議会の中で、高橋さんの活動の主軸は「防犯」。コミュニティ協議会への参加も、四郎丸地区の防犯協会の活動に参加していたのがキッカケ。子供たちの登下校時のパトロールを行なっている「四郎丸安心安全みまもりたい」の事務局も務め、昨年は、10年にわたる防犯活動が認められ、県警本部、県防犯協会から表彰された。「表彰は、地道に取り組んできた結果でしかありません」と控えめに話す高橋さん。</p>
<p>2004年の「新潟県中越地震」では、高橋さんの住む四郎丸地区も大きな被害に遭った。自らの家が被災していたにもかかわらず、協議会の役員として避難所の確保・設置に奔走した。「避難者名簿の作成から物資・食事の仕分けまで、本当に大変な仕事でした」と当時を振り返る。</p>
<p>「隣近所の付き合いが希薄化していますよね。お互いの連帯感を醸成し、何かあったときに助け合える、そんな地域にしていきたいですね」と、高橋さんは今後の抱負を語ってくれた。高橋さんの地域活動は今後も続く。</p>
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		<title>森林ボランティアに汗流す</title>
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		<pubDate>Sat, 03 Apr 2010 05:03:15 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[キラリChallenge]]></category>

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		<description><![CDATA[神奈川総支部　みなとみらい分会　仲川　清さん
「森林は、大切な水源。森林の保全は、私たちの生活にとって重要なんです」と語るのは、「仲川清」さん。横浜第３ＩＰ受付センタに勤務する傍ら、ＮＰＯ法人「神奈川育林隊」のベテラン隊 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>神奈川総支部　みなとみらい分会　仲川　清さん</h3>
<div id="attachment_6544" class="wp-caption alignright" style="width: 210px"><img class="size-full wp-image-6544 " src="http://www.east-hq.ntt-union.or.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/04/100403_kirari2.jpg" alt="" width="200" height="150" /><p class="wp-caption-text">仲川　清さん</p></div>
<p>「森林は、大切な水源。森林の保全は、私たちの生活にとって重要なんです」と語るのは、「仲川清」さん。横浜第３ＩＰ受付センタに勤務する傍ら、ＮＰＯ法人「神奈川育林隊」のベテラン隊員として活動している。</p>
<p>「神奈川育林隊」は、神奈川県小田原市・秦野市を拠点に、人工林や里山の整備・保全活動を展開し、前身の「小田原育林隊」を含めると、13年の歴史ある団体。現在のメンバーは17人で、仲川さんは、発足当時から活動に参加してきた古株だ。「無理をしない、頑張り過ぎないことが長続きの秘訣」とのこと。</p>
<p>平均年齢は60歳代後半だが、活動内容には目を見張るものがある。2008年の活動面積は、9.19ヘクタール、東京ドーム2個分に相当する。育林隊の活動は、土・日が中心。「私は隔週程度で活動に参加しています。自分の時間はつぶれますが、作業が終了した後の爽快感はなんとも言えません」と話してくれる。</p>
<div id="attachment_6549" class="wp-caption alignleft" style="width: 162px"><a href="http://www.east-hq.ntt-union.or.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/04/100403_kirari1.jpg"><img class="size-full wp-image-6549" src="http://www.east-hq.ntt-union.or.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/04/100403_kirari1.jpg" alt="" width="152" height="200" /></a><p class="wp-caption-text">枝打ちをする仲川さん。高所での作業も多いため、安全には気を使う</p></div>
<p>下草刈り、枝打ち、間伐と、作業は多岐にわたる。中でも枝打ちは、地上四メートル以上での作業が多い。高所での作業は、電電公社時代の電話ケーブル敷設や建柱・抜柱作業等の経験がものをいう。「何よりも“安全”に気を配ります。事故やけがをしない・させないことが大切」と仲川さんは語る。</p>
<p>「うっそうとした林の下草を刈り、枝打ち、間伐と一連の作業が終わり、明るい日差しが林の中に差し込んだ時の達成感は、参加した人だけしか味わえません」と育林隊の魅力を話す仲川さん。<br />
後継者の育成が課題の育林隊。「“緑の大切さ”を若い人や子供たちに伝えていきたいですね。若い方の参加を待っています」と笑顔で話してくれた。</p>
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		<title>野球の楽しさと礼儀教える</title>
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		<pubDate>Sat, 27 Feb 2010 03:53:30 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[キラリChallenge]]></category>

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		<description><![CDATA[東京総支部　立川分会　比留間幸次さん
「勝つことだけが目標ではないんですよ」と日焼けした顔に笑みを浮かべながら話してくれる。彼は「比留間幸次」さん。武蔵府中リトルシニア野球協会でコーチを務める、ＮＴＴ東日本－東京西のベテ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>東京総支部　立川分会　比留間幸次さん</h3>
<div id="attachment_6009" class="wp-caption alignright" style="width: 152px"><a href="http://www.east-hq.ntt-union.or.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/02/100227_kirari_1.jpg"><img class="size-full wp-image-6009" src="http://www.east-hq.ntt-union.or.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/02/100227_kirari_1.jpg" alt="" width="142" height="200" /></a><p class="wp-caption-text">比留間幸次さん</p></div>
<p>「勝つことだけが目標ではないんですよ」と日焼けした顔に笑みを浮かべながら話してくれる。彼は「比留間幸次」さん。武蔵府中リトルシニア野球協会でコーチを務める、ＮＴＴ東日本－東京西のベテラン社員だ。</p>
<p>武蔵府中リトルシニアは、中学生120人ほどが参加する、都内でも屈指の大チーム。創部35年の歴史を持ち、第33回日本リトルシニア野球選手権大会（2005年）では、見事、全国制覇を果たすなど、多くの輝かしい成績を収めてきた。</p>
<p>比留間さんは、1975年から3年間、当時の電電信越野球部に在籍。東京に異動後、長男がリトルチームに入部していた時にコーチをかって出た。以来、リトル、リトルシニアのコーチを15年間続けている。</p>
<p>「リトルシニアでは、野球を楽しむことはもちろんですが、中学生は、まだまだ子供。勝つことだけが目標ではなく、何よりも、団体行動を通じ“礼儀”を身につけることを教えています」と、コーチとしての思いを語る。</p>
<div id="attachment_6034" class="wp-caption alignleft" style="width: 157px"><a href="http://www.east-hq.ntt-union.or.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/02/100227_kirari_211.jpg"><img class="size-full wp-image-6034" src="http://www.east-hq.ntt-union.or.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/02/100227_kirari_211.jpg" alt="" width="147" height="200" /></a><p class="wp-caption-text">チーム卒団生には、高校に進学し甲子園で活躍する選手も多い</p></div>
<p>チームの輝かしい成績は、練習量の多さからもうかがえる。土・日は、朝6時から夕方4時30分まで、また月・火・水は、夕方3時間の打撃練習を行なっている。「週末は、家族と過ごす時間がとても少ないですね」と本音ものぞかせる。</p>
<p>「『人間性と学ぶ姿勢』をモットーに、元気で、楽しく、ケガのないように練習に励んでほしいですね。そして、高校に進学しても、ぜひ、野球を続けてほしいです」と子供たちへのメッセージを話す比留間さん。</p>
<p>春の足音はすぐそこまで来ている。チームは、全国選抜大会に向け日々練習に励む。そして、比留間さんの熱い声が、グラウンドに響く。</p>
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		<title>観客と一体となって応援</title>
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		<pubDate>Sat, 16 Jan 2010 05:04:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ntteast</dc:creator>
				<category><![CDATA[キラリChallenge]]></category>

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		<description><![CDATA[東日本本社総支部　ＮＴＴ情報開発分会　若月 秀さん
昨夏の都市対抗野球で、ＮＴＴ東日本野球部は“黄獅子旗”（ベスト4）に輝いた。選手の活躍はもちろんだが、彼らのプレーをスタンドで支えたＮＴＴ東日本応援団がいる。その一人が [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>東日本本社総支部　ＮＴＴ情報開発分会　若月 秀さん</h3>
<div id="attachment_5564" class="wp-caption alignright" style="width: 174px"><img class="size-full wp-image-5564 " src="http://www.east-hq.ntt-union.or.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/01/100116_kirari1_1.jpg" alt="若月　秀さん" width="164" height="200" /><p class="wp-caption-text">若月 秀さん</p></div>
<p>昨夏の都市対抗野球で、ＮＴＴ東日本野球部は“黄獅子旗”（ベスト4）に輝いた。選手の活躍はもちろんだが、彼らのプレーをスタンドで支えたＮＴＴ東日本応援団がいる。その一人が「若月秀」さん。ＮＴＴ情報開発に勤務する中堅社員だ。</p>
<p>ＮＴＴ東日本応援団は、ＮＴＴ東京、ＮＴＴ関東応援団が統合・合併し発足。現在は、シンボルチームの野球部、バドミントン部の応援を中心に活動し、都市対抗野球の応援団コンクールでは、2002年に最優秀賞、昨年は優秀賞を受賞した。</p>
<p>若月さんは、入社当時、独身寮の先輩から勧められたのが入団のキッカケ。「入団当初は体力的につらかったですが、すぐに慣れましたね」と当時を振り返る。団員歴18年のベテランで、現在は団の中堅として取りまとめ役を担う。</p>
<div id="attachment_5601" class="wp-caption alignleft" style="width: 210px"><img class="size-full wp-image-5601" src="http://www.east-hq.ntt-union.or.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/01/100116_kirari1_22.jpg" alt="2009年夏の都市対抗野球にて。この年は応援団コンクールで優秀賞を受賞した" width="200" height="158" /><p class="wp-caption-text">2009年夏の都市対抗野球にて。この年は応援団コンクールで優秀賞を受賞した</p></div>
<p>毎年5月、都市対抗野球に向け合宿を行ない、演技に磨きをかけ、団員の心を1つにまとめる。現在の団員数では、都市対抗の応援には十分とは言えない。「普段、職場では“感動”や“悔しさ”を仲間と分かち合うことも少ないですよね。応援団では、そんな“感動”を共有できますよ」と部員獲得への本音をもらす。</p>
<p>「試合の流れに応じ、観客をどう盛り上げるのかが、とても難しいですね」と悩みを話す一方で、「コンクールで賞をいただくこともうれしいですが、それは結果でしかありません。スタンドの観客と一体になった応援ができ、そしてチームが勝利できた時ほど、うれしいことはありません」と応援団の魅力を語る。</p>
<p>2010年、野球部・バドミントン部の活躍に向け、若月さんは、さらなるチャレンジを続ける。</p>
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