NTT労組新聞 東日本本部版
千思万考
2019年5月11日
第22回東日本本部定期大会『議案』 「創造と挑戦」の目的意識を反映

10連休のGWが終わり、大会『議案』の具体化に取り組んでいる。
8月7~8日の第22回東日本本部定期大会は、2年間の活動を振り返るとともに、向こう2年間を展望した中期活動方針と新執行体制を確立する位置づけを有する議決機関である。また、東日本本部の歩みを振り返り、「過去があって今がある。未来のために今がある」ことを再認識し、次へのステップを踏み出す基軸大会として開催することから、現執行部の最後の『議案』を仕上げていかなければならない。
そのためにも各役員は、組織を取り巻く環境と役員の役割の視点から、これまでの2年間の取り組みを総括し、次期執行部につなげる方針案を策定する必要がある。
2年前の東日本本部定期大会では、「創造と挑戦」~トライ&チャレンジ~をキーワードに、全組合員参加型の活動の追求、すなわち、原点を大切にすること。また、問題を避けるのではなく、役員として主体的・能動的に活動を展開し、組織の求心力を高めることを組織運営の中心軸に置き、諸活動の推進を決定した。このことを本当に実践してきたのか、何を創造し、何に挑戦したのか等、自らに問い掛け、目的意識をもって執筆してほしい。

委員長・鈴木 克彦

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