NTT労組新聞 東日本本部版
主張
2014年6月28日
2014年度の取り組み ――「時間軸」意識し諸活動を推進へ

昨年8月、新執行体制を確立以降、これまでの切れ目のない取り組みに協力をいただいた各組織の役員、組合員の皆さんに感謝する。

2014年度は2年間を展望した活動方針を仕上げる年として位置づけ、「参加・創造・展開」をキーワードとして、組合員の知恵と力を結集した活動を継続する。重点課題は、東日本本部大会『議案』に記載している五点であるが、いずれの課題も秋年段階で一定の対処方針をまとめ、次の展開につなげなければならない。そのためには、これまでの経過や私たちを取り巻く情勢をふまえ、具体的な対処案の策定に向けた段取りが極めて重要である。

今回の『議案』では、東日本本部の組織の現状を記載した。組織人員の減少、財政基盤の縮小、多岐にわたる課題への対応など、厳しい環境の中ではあるが、東日本本部の組織諸活動が総体的に停滞していることに強い問題認識を持つ。このことを全体で共有し、問題の本質を掘り下げながら、次年度の活動を推進するための仕掛け・段取りを企てていきたい。

光陰矢の如し。時の経つのは早く、過ぎ去った月日は、二度と戻らない大切なもの。時間軸を意識し、2014年度の取り組みを進めていきたい。

(鈴木)

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