NTT労組新聞 東日本本部版
東雲
2014年1月25日
某銀行調査による20~50代のサラリーマンを…(Q)

某銀行調査による20~50代のサラリーマンを対象に実施した「2013年サラリーマンのお小遣い調査」によれば、1ヵ月のお小遣い平均は、前年比1299円減の3万8457円となり、バブル崩壊後、最も少なくなったと報告されている◆アベノミクス効果等もあり、経済情勢が徐々に回復傾向にあると言われているが、会社の経営状況や個々人の可処分所得の減少など、景気の回復を実感できる状況にはない。各家庭の「お小遣い問題」は、その延長線上にあり、小遣いアップに向けた闘い方も慎重かつ大胆に取り組まねばならない◆いよいよ2014春闘が本格化する。すべての働く仲間の「底上げ・底支え」をキーワードに全力で闘い抜く決意である。(Q)

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