


支援スタッフとして、会場の準備をする
8月7~9日に実施された情報労連・長崎平和行動に、東日本本部から支援スタッフとして3人が参加、感想を掲載する。
北関東・五十嵐 晃

北関東総支部・五十嵐晃
私は、初めて長崎平和行動へ参加した時に、“異国情緒あふれる明るい街”との印象が激変したことを今でも忘れません。長崎市民の想いは、現地実行委員会や全国の支援スタッフ等の協力により、多くの参加者に継承されているのだと感じました。
今回、戦後65周年の節目の活動にスタッフとして携われたことを誇りに感じるとともに、自身が率先して訴えていく必要性を、あらためて実感しました。
東京・千葉 邦浩

東京総支部・千葉邦浩
第21回長崎平和フォーラムの現地スタッフとして参加し、多くのことを感じさせられました。原爆が落とされた惨劇について問題認識を深めたことを、現在も長崎が戦争の影響を受けていることを、そして何十年と長崎の平和への熱い思いを伝え続けていることを…。
過ぎ去った歴史は変えることができませんが、多くの仲間に伝え続けることに、今後も取り組んでいきたいと思います。
東日本本社・矢ヶ﨑 茂治

東日本本社総支部・矢ヶ﨑 茂治
参加者の皆さんに、戦争・被爆による悲惨さ、正しい歴史と核兵器廃絶・平和への願いを伝えるため、スタッフ一丸となって取り組みました。
歴史を学び、ほんの一部にすぎませんが被爆の惨状を目の当たりにし、平和のために何が自分にできるのかを強く考えるようになりました。
長崎や広島の惨禍を決して忘れることなく、その気持ちを行動に表していきたいと思います。