NTT労組新聞 東日本本部版
アクション
2010年7月17日
組織内および組織重点候補の今後の決意

組織内◇石橋みちひろ(比例代表)

つながって、ささえあう社会の実現へ
新たなスタートラインに立つ

東日本本部・大澤委員長(写真左)、大泉副委員長(同右)と握手する石橋さん

東日本本部・大澤委員長(写真左)、大泉副委員長(同右)と握手する石橋さん

全国の組合員、ご家族、退職者の会会員の皆さんから、身にあまるご支援をいただいたことに、心からお礼申し上げます。今回の成果を勝ち取ることができたのは、全国の皆さんのお力添えのおかげであり、応援いただいた“仲間の皆さんの勝利”だと思っています。

参院選の結果は、政権与党である民主党にとって、今後の国会運営や、さまざまな政策を実現する上で、非常に厳しい情勢となることが想定されます。しかし、厳しい中ではありますが、私自身、皆さんからいただいた大きなご支援と強い期待を糧に、誰もが安心して働き、暮らせる“つながって、ささえあう社会”の実現に向けて、一生懸命頑張っていきます。

今、私は、“新たなスタートライン”に立つことができました。そして、これからが本当のスタートです。これから私が進む道には、多くの課題が待ち受けていますが、「挑戦」する姿勢を忘れず、精いっぱい、頑張ってまいります。引き続き、大きなご支援、お力添えを心からお願いいたします。


組 織重点◇福山哲郎(京都府)

責任持って職務を全う

組織重点候補

(写真上)福山哲郎候補、(写真下)江田五月候補

この間、多くの支援をいただいた皆さんに心から御礼を申し上げます。

今回の選挙結果で、今まで以上に厳しい政権運営となりますが、この国の政治に対し、「日本の未来のために責任を果たせ」という有権者の強い思いであると受けとめ、責任を持って与えられた職務を全うしたいと思います。


組織重点◇江田五月(岡山県)

将来、確かな日本に

民主党に対する逆風の中、皆さんの尽力に感謝します。

私事ですが、先日、初孫が生まれました。孫の世代が大人になる20年後、確かな日本にするため、これまで以上に全力を尽くします。国会は厳しい局面を迎えると思いますが、菅政権を全力で支え、国民生活の安心のために論議し、結論を得る国会本来の姿を示していきます。

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