NTT労組新聞 東日本本部版
アクション
2010年7月3日
「 つながって、ささえあう社会 」の実現へ!!

皆さんの一票が“明日の日本”を創る

全推薦候補の必勝を

組織内『石橋みちひろ』候補(比例代表)

全国各地で政策を訴える、比例代表組織内『石橋みちひろ』候補

第22回参議院議員選挙が6月24日に公示され、比例代表組織内『石橋みちひろ』候補は、「皆さんの代表として勤労者・生活者のための政策を実現するため、“つながって、ささえあう社会”を訴え、17日間の選挙戦を戦う」と東京都内で第一声を上げ、11日の投票日までの選挙戦に突入した。

私たちNTT労組は、“社会保障制度などの諸課題の解決”と“私たちの雇用に直結する情報通信政策の実現”に向け、今回の選挙を「昨夏の衆院選で実現した政権基盤を安定的なものにする重大な政治決戦」と位置づけ、組織の総力を挙げた取り組みを各地で展開している。

比例代表組織内『石橋みちひろ』候補をはじめ、組織推薦候補全員の必勝に向け、組合員・ご家族の皆さんには、「期日前投票」「不在者投票」の活用をはじめ、最後までのご協力をお願いする。


組織内・内藤正光参議院議員が『石橋みちひろ』候補にエール

“後継”石橋候補への支援を

2期12年の間、参議院で活躍してきた組織内・内藤正光参議院議員が、組織内『石橋みちひろ』候補へ熱いエールを送る。

第22回参議院議員選挙が7月11日投票となります。私、内藤正光は、今回、12年間の参議院議員を引退することになりました。NTT労働組合の組合員の皆さまには、これまで絶大なるご支援を賜り、本当にありがとうございました。本来ならば、全国の各分会・職場にお伺いし、直接お礼を申し上げなければならないところですが、総務副大臣の公務もあり、なかなか時間をつくることができません。

『石橋みちひろ』候補と握手する内藤議員

石橋候補の出陣式で、がっちりと握手する内藤議員(写真左から2番目)

私は、NTTで培った経験を生かし、グローバル化する世界の中で、情報通信事業の発展こそが日本を成長させ、国民の生活向上につながり、そして、NTTで働く仲間の生活を支えることになるとの信念のもと、情報通信政策を中心とする政策立案に精いっぱい取り組んできました。昨年の政権交代により、総務副大臣という重要なポストを担わせていただき、これもひとえに、組合員の皆さまが、昼夜分かたぬ取り組みにより、国政に送っていただいたおかげであり、感謝申し上げます。

今後ますますグローバル化する世界の中で、国民の利益となる情報通信政策の実現には、多くの課題があります。特に、今年はNTTの組織問題が扱われますが、国内の事業者間競争に捉われることなく、利用者・国民の視点に立って議論していくことが重要です。

組織内『石橋みちひろ』候補は、私の後継として、NTT労組の政治方針を実現し、組合員の皆さまの期待に応えることができる人材です。新人候補であり、厳しい状況にありますが、組合員・ご家族の皆さまの私にいただいた以上の力を賜り国政に送っていただきますようお願いします。

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