

第8回総支部政治担当者会議が、6月17日に開かれた。
はじめに、大泉副委員長が、「第22回参議院議員選挙が、7月11日投・開票で確定した。菅内閣が発足し、民主党に対する支持率は回復傾向にあるものの、依然として厳しい状況に変わりはない。これまでの第22回総支部委員長会議等において確認した内容を確実に徹底し、組合員とその家族の力を結集し、最終盤の取り組みを全国で展開してほしい」とあいさつした。
会議では、6月10日に開かれた第八回企業本部政治担当者会議について報告するとともに、東日本本部としての参院選に向けた「最終盤の取り組み」について、質疑を行ない意思統一した。
東日本本部は、比例代表組織内「石橋みちひろ」候補の必勝に向け、①組合員とその家族の皆さんへの名前の浸透②「期日前投票」の積極的な実施──などの情宣活動を強化するとともに、総支部・分会と一体となり、7月11日までの間、最終盤の諸取り組みを徹底・強化する。