

総支部frage担当者打ち合わせが、6月21日に開かれた。
はじめに、大泉副委員長が、「マスコミは日々、新政権に対する評価や支持率を報道しているが、一過性の報道に惑わされず、依然厳しい状況にあることを認識しなければならない。『石橋みちひろ』さんも厳しい情勢にあり、“名前の浸透”をはじめ、取り組みの強化が必要であり、各種行動に“参加し体感してもらう”ことが、選挙権の行使につながる。残された期間は限られているが、各種行動の徹底を要請する」とあいさつした。

政策を訴える組織内・石橋みちひろ候補
打ち合わせでは、「frage世代を巻き込んだ活動の実施による、若年層組合員の政治活動への参加意識の醸成」に向け、frage組合員を対象に、「石橋みちひろ」候補に対する『メッセージ収集』活動に取り組むことについて、質疑を行ない意思統一した。
『メッセージ収集』活動は、7月上旬までの間で取り組み、frage組合員から寄せられたメッセージは、東日本本部で集約し、組織内「石橋みちひろ」候補へ手渡す。