

第6回総支部交渉部長会議が、6月1日に開かれた。

第6回総支部交渉部長会議もよう
はじめに、柴田事務局長が、「総務省のタスクフォースにおいて、“光の道”構想に関する一定の方向性が示されたが、料金のあり方を含め多くの課題が内在しており、利用者の利益につながる政策にするべきである。また、この問題は、私たちの雇用や労働条件にも影響を与えかねない課題であり、東日本本部も、今後の方向性を注視するとともに、中央本部と連携し、必要な対応を行なっていく」とあいさつした。
会議では、①5月19日に開かれた第13回総支部事務局長会議で論議した「116(IP系)業務のOS化について」に対する労使間論議状況と今後の取り組み②評価の納得性・公正性・透明性を高める取り組み──などについて論議・意思統一した。