NTT労組新聞 東日本本部版
東雲
2010年5月15日
「母の日」は、妻と子供をつれてカニ料理屋で昼食をとった。たまの外食と…(繁)

「母の日」は、妻と子供をつれてカニ料理屋で昼食をとった。たまの外食ということもあるが、さらにカニ料理となると勢いづいて、せっかくの「母の日」のもてなしが、大半を子供たちに食べられてしまう。趣旨からは少々外れたが、それでも団欒があったので家族全体としては満足のいく結果◆「家庭サービス」という言葉があるが、そもそも勤労者は何のために働いているのだろうか。自己・家族の生活に対しては「日常の営み」であるべきなのだが、この機会に自分を振り返ると「一過性のサービス」という言葉が否めない◆「父の日」は、どのような結果が返ってくるのか気にしつつ、普段の生活を改める必要があると、パソコンに向かって独り反省する。(繁)

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