

先週続いた悪天候で、わが家の地デジテレビは、3日間、一切の映像を映すことがなかった。“フレッツ・テレビ”にすれば、天候に左右されず、クリアな映像が楽しめるようだ。わが家も検討が必要かもしれない◆原口総務大臣が打ち出した「光の道」構想。すべての世帯でブロードバンドサービスが利用できる環境整備は、“フレッツ・テレビ”をはじめ、私たちの生活そのものを、大きく変えるチャンスかもしれない◆総務省のタスクフォースは、5月中旬に、「光の道」構想の基本的方向性を打ち出す予定である。この問題は、まさに私たちの雇用と働き方、そしてNTTの経営形態にも関連する内容であり、しっかりとその動向を注視しなければならない。(25)