NTT労組新聞 東日本本部版
東雲
2010年1月9日
昨年12月下旬、国際宇宙ステーションと、その日本実験棟『きぼう』で、約5ヵ月間の…(繁)

昨年12月下旬、国際宇宙ステーションと、その日本実験棟『きぼう』で、約5ヵ月間の長期滞在による実験が開始された◆実験の成功には、厳しい環境の中で、1人ひとりの健康状態や技術、そして何よりもチームワークが重要である。そして、その成果に世界中の人々が期待している◆今年は、NTTグループの経営課題や総務省タスクフォースの答申(6月ごろ予定)──等の課題が山積。経営基盤の確立と雇用の安定・確保には、光サービスという『きぼう』を早急に軌道に乗せることが重要であり、そのためには、職場でのさらなるチームワークの形成が必要だ◆厳しい局面であるからこそ、組合員と組織が一体となり、良い方向に論議を進めていきたい。(繁)

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