


2009年「共済・秋の加入促進キャンペーン」は、11月16日まで取り組まれる。今回の取り組みについて、太田総務部長に聞いた。
労働組合が提供する共済は、民間の保険と異なり、利益を上げることが目的ではありません。申込書の取りまとめや周知・宣伝活動など、組合役員の協力で人件費・宣伝費等を最小限に抑え、低廉な掛金で大きな保障を提供します。
労働組合の共済活動は、仲間同士の助け合いで、組合員とその家族の安心・安定に寄与することを目的に取り組んでいます。
「福祉活動」は、共助・互助の精神に基づく組合員サービスそのものであり、組合員との重要な接点であることから、「仲間づくり」にも結実することを意識しつつ、「秋の加入促進キャンペーン」の取り組みを進めています。
今年も大雨や竜巻など、各地で災害による被害がありました。万一の自然災害や予期せぬ病気など、家族全体のライフスタイルにあった万全の備えが、家族の安心・安定を守ることにつながります。
共済への加入や見直しをする上で大切なのは、リスクの変更に柔軟に対応することです。結婚や出産で家族が増えたり、子供の成長や持家の取得など、ライフステージの変化に対応した保障内容の検討が必要になります。
NTT労組では、年2回、春と秋に「共済加入促進キャンペーン」を実施していますので、この機会をとらえ、自分のライフプランを見つめ直し、年齢・家族構成に適した「共済」等への加入を検討してください。
●火災共済〈すまいる〉
●自然災害共済〈おまかせ〉
どんなに注意しても防ぎきれない類焼・落雷・風水害・地震・盗難など、幅広く保障します。大切な住まいや家財を、火災や自然災害から守ります。
●生命共済〈ささえ愛〉
もしもの死亡や重度障害になったとき、共済ならではの割安な掛金で保障します。本人・配偶者・子供契約があります。ご家族のために大きな安心を。
●マイカー共済
マイカー共済は、「相手方の保障」「ご自身の保障」「車の保障」の3つの保障からできています。特約メニュー・割引を上手に組み合わせて、掛金をもっとおトクに。
●疾病共済〈やすらぎ〉
入院、死亡・高度障害、手術、通院を保障する基本契約と、かさむ入院費用をカバーする傷病別一括給付オプションの組み合わせによる最先端の医療保障です。
健康、育児、医療、介護、メンタルヘルスの相談や医療機関情報など、24時間、年中無休で医師・保健師・助産師・看護師などの専門スタッフが電話相談に応じる「健康相談24」が利用できます。
●年金共済《ひろがり》
在職中に、毎月、決まった掛金を積み立てます。高い利回りで運用し、退職後に「年金または一時金」を受け取る制度です。運用については、万一、委託生命保険会社が破綻しても「生命保険契約者保護機構」が契約者を守ります。豊かな老後を送るための備えとして。
●新・介護保険
公的介護保険で受けられる保障は、現金ではなく、サービスそのもの(現物給付)。また、支給限度額の範囲内で、各種介護サービスを利用する場合でも、サービス費用の一割は、自己負担となります。定められている回数以上の利用や、公的介護保険の対象外の配食、おむつ代なども自己負担となります。
「新・介護保険」は、一生涯の保障。所定の要介護状態が続く限り、介護年金が支払われます。自己負担費用の備えとして。
●NTTグループ「団体長期障害所得補償保険(GLTD)」
病気やケガで長い間働けなくなり収入がとだえてしまった場合、生命保険や医療保険では住宅ローン・家賃・教育費・生活費は保障していません。NTTグループ「団体長期障害所得補償保険(GLTD)」は、長期就業障害による収入減少のリスクを補う新しい保険です。
>提出期限等は所属組織によって違います。確認を!