

麻生内閣の支持率が25.5%に急落。マスコミ(共同通信)が12月6、7日に実施した世論調査では、前回11月の調査より、支持率で15.4ポイント急落、不支持率は19.1ポイント急増の61.3%。自民党は新たな議員連盟などの結成など動揺を隠せない▲日本は、100年に一度の経済危機と言われ、企業倒産、派遣切り、人員削減…と経済は悪化の一途にある。すでに死に体の麻生政権では、この危機を乗り越えるのは無理だが、今、選挙を行なえば自民党は『大政奉還』だ▲一方、大政奉還した『篤姫』、7日の視聴率は皮肉にも27.8%と内閣支持率を抜いた。この差は、『無血開城、大奥閉鎖』、薩摩女子の意地と決断に対し、第2次補正予算、定額給付金、道路特定財源……などのブレブレ政策と信念のなさの露呈によるものではないか。今こそ、国民に信を問う時機であり、NTT労組は組織内『田嶋要』の勝利に向け支持者拡大に取り組んでいる。ぜひ、ご協力を。(元)