NTT労組新聞 東日本本部版
東奔西走◆この人あり
2008年11月15日
[93] 宮城県・登米市議会議員

◆ 太田 博 豊富な経験を「4期目」に

●東日本本部自治体議員団の日常活動を紹介します

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 2005年誕生の登米市。選挙区特例と定数特例の48人の議会も、最終年度後半の活動を展開。5病院体制から佐沼病院を中心とした2病院3診療所体制への再編計画の議論が今の最大の課題だ。

 太田博登米市議会議員は、任期前半は産業経済委員会に所属し、農業政策や地域活性化対策事業に取り組み、この2年間は、議会報編集特別委員会委員長や議会運営委員会副委員長として、議会活性化や市民の目線の議会報発行に努めている。

 来年4月は改選期となる。情勢は不鮮明だが、議員定数が30人と厳しい選挙戦を戦い抜かなければならない。太田市議は、町議を含め3期9年の経験を生かし、市民生活重視・市政刷新をめざして議会活動を展開していく決意である。

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