

北海道は、間もなく本格的な冬を迎えます。わが家の暖房は灯油で、今年の原油高騰のあおりで、冬の家計を直撃しています。そこで、家計にも地球にも優しいことを今年から始めてみました。
建築メーカーによると、「性能の上がった現在の窓でも、壁よりは保温効果が少ないため、寒気は窓から入りやすい」とのことです。寒気の侵入を少しでも抑えるため、「ぷちぷち」(エアキャップ)を使用し、①冬のあいだ開閉をしない窓は全面を囲う②換気用・採光用の窓は下三分の一を囲う……ことに取り組んでいます。
冬でも換気の必要があるので、すべての窓を囲うことはできませんが、わが家では3つの窓を換気・採光用にしました。
「ぷちぷち」は宅配便などの梱包用をきれいにリユースしたり、窓のサイズにあわなければホームセンターなどで購入することもできます。
今年から始めた省エネ対策、効果が出て家の中も財布も温かになれば、うれしいですね。