

6月14日午前8時43分、岩手・宮城内陸地震が発生した。新潟県は昨年と4年前、2度の大きな震災を経験している。佐藤信幸新潟県議は、地震発生後、直ちに被災地に出向き、被災された人々を見舞うと同時に調査に入り、「改めて災害にはそれぞれに顔があること」を実感した。被災地からは、新潟県の支援隊が一番早く駆けつけた対応の早さに感謝の声が届いた。
佐藤県議は、岩手・宮城内陸地震への対応を通じ「これまでの経験も多く生かされたが、新たな課題や対応もあり、今後の災害への備えにしなければならない」と感じ、2度の震災体験を持つ新潟県として、県内はもちろん、国内・国際的な災害支援に積極的に関わるとともに情報発信に取り組んでいる。