

生活関連物資の値上がり、中でもガソリン・灯油価格は昨年の1.5倍で、冬に暖房が不可欠な北海道は大変深刻な時期を迎える。
須田靖子北海道議は、民主党北海道の鉢呂代表とスーパーマーケットや運送業・灯油販売店等で調査を行ない、経営者たちは原材料が値上がりし続ける現状の厳しさと、先行きが見えないことへの不安を語り、それぞれの店舗が物価高騰にあえいでいる現状を再認識した。
また、9月1~10日まで、札幌市議や道議、国会議員と大通公園で物価高騰に抗議する街宣活動に取り組み、署名なども集め、物価高に対する抗議行動を行なった。実効ある物価安定対策を国と道に求め、一刻も早い物価の安定と物資の安定供給の実現に日夜取り組んでいる。