NTT労組新聞 東日本本部版
東奔西走◆この人あり
2008年9月6日
[89] 青森市議会議員

◆ 奈良祥孝 地域住民の目線で見、考える 「財政問題」がライフワーク

●東日本本部自治体議員団の日常活動を紹介します

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 18年にわたり青森市民の代表として市議会の場で活動しており、多くの議員がお金の使われ方「歳出」に関する質問が多い一方で、お金の入り「歳入」について質問する議員が非常に少ないことに違和感を覚え、以来、「財政問題」を自らの議会における『ライフワーク』と位置づけ取り組んでいる。

 「財政問題を質問すれば票をなくす」と言われている中で、「財政は地方行政すべての根幹に関わる課題」と自らに言い聞かせ、今なお勉強の毎日を送っている。

 奈良祥孝青森市議は「常に地域住民と接し同じ目線で物事を見、考える」ことをモットーとし、現在も「自立と自律の財政」をめざし、東奔西走の毎日である。

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