

18年にわたり青森市民の代表として市議会の場で活動しており、多くの議員がお金の使われ方「歳出」に関する質問が多い一方で、お金の入り「歳入」について質問する議員が非常に少ないことに違和感を覚え、以来、「財政問題」を自らの議会における『ライフワーク』と位置づけ取り組んでいる。
「財政問題を質問すれば票をなくす」と言われている中で、「財政は地方行政すべての根幹に関わる課題」と自らに言い聞かせ、今なお勉強の毎日を送っている。
奈良祥孝青森市議は「常に地域住民と接し同じ目線で物事を見、考える」ことをモットーとし、現在も「自立と自律の財政」をめざし、東奔西走の毎日である。