

食欲の秋、夏の疲れに最適なレシピ。捨ててしまいがちな野菜を無駄にせず、オサイフにも、ゴミやCO2の削減など環境にもやさしい料理です。
■材料
きゅうり1本、セロリ1本、みょうが(薄切り)2個、トマト(薄切り)1個、サラダ油適量、ごま油・大2分の1。
※=砂糖・大2、塩・小2分の1、酢・大3、しょうゆ・大2。
■作り方
①きゅうりは縦半分に切り、斜めに切る。セロリは茎と葉に分け、茎はきゅうりと同様に切り、葉は粗みじんに(捨ててしまいがちな葉も全部使うことでゴミを削減)。
②フライパンでサラダ油を熱し、セロリの葉をいためる。「※」を入れ、熱いうちにきゅうりとセロリとみょうがにかけごま油を加え冷やす(「※」はあらかじめ混ぜておき、手際よく調理することでCO2削減)。
③器にトマトと②を盛り付ける。漬け込んだ汁ごと中華麺やそうめんに絡めてもおいしい。
▼酢に含まれるクエン酸が乳酸を分解、血行を良くする。また糖分と食酢の同時摂取で、グリコーゲンの再補充(回復)が促進され疲労回復が早くなると言われている。