

9月7日日曜日、JR目黒駅に午前9時15分に到着。行列は500メートルを超え、交差点を右折しさらに200メートル。昨年は行列を見た時点で断念し、居酒屋でサンマを食べた▲目黒のさんま祭り。どんどん後ろの列が伸びていく。汗が首筋、背中、胸元を流れ落ちる。列が進み交差点を曲がると煙が見えた。1尾のサンマのために頑張る自分を褒めたい。到着して約2時間、1370人目で徳島産のすだちを添えた岩手宮古漁港直送の炭火焼きサンマにありついた ▲落語「目黒のさんま」。大名が目黒の百姓家で焼きたての脂ののったサンマを食べ、その味を忘れられない。お呼ばれの場で、ここぞとばかりサンマを注文。家来は大名の体を気遣い、蒸して脂を抜いたのでおいしくない。「このサンマはいずれより取り寄せた」「日本橋魚河岸でございます」「サンマは目黒に限る」 ▲汗をかいて得たものはうまい。選挙・共済など、結果につながる良い汗をかきたい。(O)