

原油の高騰が続いている。山形市では今年の1月、ガソリン・灯油の高騰で生活を圧迫されている、いわゆる生活困窮者に5000円の灯油券を配布した。実に山形市の全世帯、9万5000世帯の10分の1にあたる9500世帯が灯油券の配布対象者となった。いかに地方は生活が苦しいのかが分かる。現在はさらにガソリン・灯油が高騰しており、物価高も加わり、ますます厳しさを増している。
採算の取れない農家の実態、工事量が大幅に減った建築業界、空洞化が進む中心商店街など、現在の社会環境を色濃く反映している。
そんな中で、加藤孝市議は「山形らしさとは何か」「環境先進都市としての山形の魅力とは何か」「子育てとお年寄りに優しい福祉の向上」に取り組んでいる。