

隔週、地域を変えての国政報告会を基本に、地元を一軒一軒歩き、ポスターをお願いし、街宣車を回し、電話がけ、朝の駅頭演説をし、そして夜はお祭りをハシゴするという、さながらミニ選挙のような活動を日々続けています。
「あの、人ごとのような福田総理のコメントは最悪だ」など、内閣改造後の現政権への風当たりは厳しく、出会う有権者の九割方が政権交代を望んでいる、という印象を私は受けています。政権交代はもはや既定路線、さらに今は「交代後に何を民主党政権が具体的に実行していくのか?」が有権者の関心の焦点に移ってきています。
将来に不安を感じる国民が初めて七割を超えたという調査結果が報道されていました。民主党政権の下では、間違いなく、将来不安を取り除く政策の実行が待ったなしだと思います。
何をするにも最も切実な課題が財源であり、税金無駄遣いへの切り込みを断行していかねばなりません。それは、「居酒屋タクシー」のような次元の話ではなく、例えば真の地方主権の確立といった、国のかたちを変えることによる、税金無駄遣いへの切り込みです。
「夜明け前が一番暗い」。そう有権者を励ましながら、総選挙への一日一日に全力投球しています。