NTT労組新聞 東日本本部版
暮らしの知恵袋
2008年7月5日
[73] 湿布薬がないときの応急処置/ショウガをおろし、小麦粉・卵・酢を混ぜる

東北総支部・青森分会 三上初枝(退職者)

 打ち身や捻挫をしたが市販の湿布薬がない。そんな時に役立つ、応急の湿布薬をつくる方法を紹介します。

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【作り方】

①ショウガをすりおろし、小麦粉・卵・酢をよく混ぜ合わせる。

②ガーゼにしみこませ患部に貼り付ける。

③ショウガやジンジャーオイルをお湯に溶かし、タオルやガーゼに染み込ませても良い。

 打ち身や捻挫で熱を持っている部分や痛みのある部分に使用するほか、虫刺されなどにも効果があります。

 ショウガをスライスしたものは温灸にも利用でき、血行改善や肩こりなどに効果があります。

 何はともあれ、あくまでも応急処置なので、速やかに専門医の受診をおすすめします。

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