NTT労組新聞 東日本本部版
EAST4ラム
2008年7月5日
『新世界より』を久しぶりに聴いた。クラシック音楽好きでなくとも、交響曲第九番…(子)

 『新世界より』を久しぶりに聴いた。クラシック音楽好きでなくとも、交響曲第九番ホ短調作品95『新世界より』のファンは多い▲この作品は、ドヴォルザークのアメリカ時代を代表する作品で、親しみやすくクラシック音楽有数の人気曲といわれている▲NTT労働組合は全電通から名称を変更し「次代を創る」をキャッチフレーズに運動を展開し今年で10年を迎える。大会議案にも示されているとおり、組織的にも組合員にとっても劇的な変化の10年で、試練の連続であった。しかし、これからは反転・攻勢の時代となるよう、頑張っていくとの決意が見える▲1999年のNTT労働組合第2回定期全国大会で、『新世界より』が管弦楽四重奏で演奏されたことが思い出される。音楽を聴くにも、ステレオからCDプレーヤーへ、今はパソコンでも十分楽しめるように変わった。NTT労働組合にとっても、これから始まる新しい時代に期待してほしい。(子)

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