

昨年2期目の当選を果たしてから、公約の「政治不信や議員のモラル低下を正す」ために議会の制度改革を推し進めてきた。特に議員提出条例案の『議会基本条例』は高橋県議の策定した基本案が6月定例議会で可決される見通し。
福島県議会は明治11年に日本初の県議会を開催、「議員会則」を作成するなど、当時、自由民権運動のリーダー的な存在。130年目の節目の年に、先人の思いを受けとめ、真の地方分権に求められている県議会議員の職責のあり方などを盛り込み、県民の意思反映をめざす条例を策定。全国では三重県に次ぐ2番目の条例で普遍的理念として広く県民に浸透していく。
高橋県議は「今後も、雇用、医療福祉、教育、環境、情報通信……などの対策に全力で取り組む」決意だ。