

無投票での2期目の当選を果たしてから4年。市町村合併をせずに単独行政の道を選択し「小さくてもきらりと光る山田町」をめざしてきたが、3期目の選挙では市町村合併問題が争点となる。
2月の出馬表明後、後援会を組織化、後援会事務所も本部の他に支部事務所を設置、各地区での「語る会」と全世帯へのあいさつ回りなど精力的に取り組んでいる。
これまでの実績を訴えるリーフレットを2回発行、今後も「農林水産業・商工業の振興策」「少子高齢化対策」など、政策の実施時期・予算などを明示した『マニフェスト』を作成し町民に訴える。
「沼崎喜一」組織内候補は現職町長としての公務もある中、「限られた時間を有効かつ精力的に使い、具体的政策提示で3期目の当選を果たす」決意だ。