NTT労組新聞 東日本本部版
EAST4ラム
2008年6月14日
6月の第3週の日曜日は「父の日」▲1910年に米国ワシントン州の…(琴)

 6月の第3週の日曜日は「父の日」▲1910年に米国ワシントン州のJ・B・ドット夫人が、自分を男手一つで育ててくれた父をたたえ、教会の牧師に依頼し父の誕生月の6月に礼拝をしてもらったことがきっかけ。その後「母の日のように父に感謝する日」もあるべきとの考えから牧師協会に嘆願し、1916年に米国では認知され、1972年に国民の祝日に制定された▲日本では「母の日」ほど浸透しているとは言い難く、新聞の折り込みチラシなどで「父の日」のセール商品が掲載されているのを目にし、認識するぐらいかも。一概には言えないが、家庭における父の存在感は在宅時間や家族との会話などで大幅に異なる。触れ合う機会の多少が「感謝」の気持ちの有無につながるのではないだろうか▲組織と組合員との接点強化・情報の共有、活動への参加・参画を促す「総対話」で、職場組合員の皆さんと大いに意見交換し、触れ合うことを第一義としたい。(琴)

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