

メタボリックシンドロームなどの生活習慣病の予防には日常の食事が大切です。
「バランスよく食べる」「腹八分目」と言われますが仕事や家事、育児、介護など、現代人は何かと忙しく実行するのはなかなか難しいはず。
忙しい人でも覚えやすい『まごはやさしい』という言葉を聞いたことはありませんか? 医学博士の吉村裕之先生が提唱しているバランスの良い食事の覚え方です。
◆『まごはやさしい』の食材は、
「ま」豆類=豆腐・大豆・納豆など。
「ご」ごま。
「は」わかめ=わかめ・昆布・ひじき・ノリ・もずくなど。
「や」野菜=緑黄野菜・淡色野菜。
「さ」魚=小魚・魚類。
「し」シイタケ=キノコ類(しめじ・えのき・まいたけなど)。
「い」芋=芋類(ジャガ芋・里芋・サツマイモなど)。
昔から日本食にはこのようなビタミンやミネラルを多く含む食材をたくさん使っていましたが、最近は食生活の欧米化が進み食べる機会が減っています。『まごはやさしい』を実践しましょう。
(神奈川総支部神奈川BAY分会=NTT東日本首都圏健康管理センタ神奈川健康管理センタ・黒岩桜…写真後列中央)