NTT労組新聞 東日本本部版
東奔西走◆この人あり
2008年5月31日
[83] 栃木県那須烏山市議会議員

◆ 髙田悦男 里山林の整備など重点に活動

●東日本本部自治体議員団の日常活動を紹介します

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 2005年の市町村合併で那須烏山市が誕生、在任特例を適用せずに行なわれた市議会議員選挙に挑戦、通算五期目の当選を果たしてから3年が経過した。

 県内で人口が最も少ない市であるが、面積は広大で約半分が山林。「小さくてもキラリと光るまちづくり」の下、里山林の整備を重点に活動。ため池や棚田の原風景を保存するため、ボランティアグループとの市有林の下刈りや手入れ、育樹祭のインストラクターなどに取り組んでいる。

 県も今年四月から森林環境税『とちぎの元気な森づくり県民税』をスタート、「元気な森づくり」「森を育む人づくり」に取り組んでいく。

 「髙田悦男」市議は今後も、「民家や通学路沿いの里山林を将来まで守り残すための整備に取り組む」決意だ。

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