

昨年の初当選後、年四回の定例議会すべてで一般質問を行ない「生活者視点」を訴えてきた。情報通信産業の出身議員として電子行政サービスの充実にも力を入れる。
会派の会計幹事として政務調査費の全面公開に取り組むほか、市が提案した『市民参加条例』に対し民主党独自の修正案を作成、所属する総務委員会や本会議で提案者として論陣を張り、民主党市議会議員団合同の市政報告会で市民にアピールしてきた。駅頭活動、町内会行事の準備運営、後援会バス旅行の企画など「風に頼らない組織づくり」にも取り組んでいる。
「熊谷としひと」市議は、組織内「田嶋要」衆議院議員と連携を深めながら地盤を固め、総選挙、政権交代への準備を今後も進めていくこととしている。