NTT労組新聞 東日本本部版
東奔西走◆この人あり
2008年5月10日
[81] 群馬県前橋市議会議員

◆ 宮田和夫 地方主権は議会改革から

●東日本本部自治体議員団の日常活動を紹介します

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 平成19年3月議会で第69代前橋市議会議長に選出され、議会改革の先頭に立ち政務調査費の改正条例に取り組んできた。政務調査費は全国的に不透明と言われ「すべての領収書の添付」義務づけの問題提起を行ない、各派代表者との論議を積み重ね、昨年12月議会で可決した。また、県市議会議長会会長、関東議長会副会長、全国競輪主催地議長会会長としてもさまざまな活動を展開してきた。

 今、国の厳しい財政運営の押しつけが強められている。道路特定財源にとどまらず競輪事業の交付金など、さまざまな中央省庁の権益にメスを入れ地方主権の改革を求めなければならない。

 前橋市は来年4月に『中核市』に移行。「宮田和夫」前橋市議はこれからも改革を叫び続ける決意だ。

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