


薪ストーブ
7月にエコをテーマに開催される「北海道洞爺湖サミット」。サミット会場が眺められる湖畔で週末に廃材を利用しベランダ、物置、あずまやなどをつくっている。廃材は薪ストーブで燃やして暖をとるのにも便利だ。
薪ストーブから出た灰は、そのまま捨てずに畑の野菜への有機肥料としても再利用している。灰はカリウムを多く含むため根の発育に役立つ。他にも山菜のあく抜きに灰汁を利用したり、陶芸など焼き物の際にガラスの原料や焼き物のうわ薬として利用するなど、とても便利だ。

ログハウスから見たあずまや。サミット会場を望む。
廃材も灰もそのまま出せばゴミだが、ちょっとしたアイデアで役立つアイテムに。皆さんの周りのゴミも、処分する前にもう一度、ほかの使い方を考えてみましょう。