

昨年の統一自治体選挙で感激の初当選を果たしてからちょうど1年が経過。「政令指定都市・新潟」も満1歳になった。
年間4回の定例議会で2回の一般質問を行ない、地球温暖化対策や格差拡大による貧困対策などへの積極的な対応を求めた。所属する市民厚生常任委員会は市民生活に直結する福祉や医療に関する課題を論議する委員会。特に2月議会では新年度の予算審議で膨大な資料と格闘し、難しい判断をしなければならない場面もあり大変だったが、勉強にもなった。
民主党の地方議員として政権交代に向けた取り組みにも積極的に対応中。NTT労組重点候補の西村ちなみ衆議院議員と一緒に辻立ち演説を交えながら街頭宣伝を行なうなど、政権奪取に全力投球だ。