

昨年4期目の当選後、5月に第29代の大町市議会議長に就任。議会運営や秩序維持へ市議会議員20人の代表としての重責を担っている。
3年前、有志による「志賀大介の詩を歌う会」を設立。「歌を通じて大町市を全国に発信し活性化したい」との思いに市出身の作詞家・志賀大介さんが応え、昨年10月『信濃恋歌』(作曲・鶴岡雅義、歌・マヒナスターズ)が誕生。歌には北アルプス、高瀬川、流鏑馬など市を代表する言葉がちりばめられている。今年3月には「信濃恋歌で大町市を元気にする会」が設立され、副会長に就任した。4月10日からはJR信濃大町駅に『信濃恋歌』が流れる。
「中牧もりと」市議は議長の重責を担う一方、大町市の知名度を高めるため、今後もさまざまに取り組む決意だ。