NTT労組新聞 東日本本部版
暮らしの知恵袋
2008年4月5日
[70] 「保温調理」/愛情と余熱を包んで あったか料理

北関東総支部・熊谷分会 長谷川典子

cf_080405_1わが家の定番の調理方法「保温調理法」は、加熱して沸騰させた鍋を火からおろし余熱で調理する方法。直接火にかける時間が少ないため、光熱費も二酸化炭素も削減でき、『地球と家計に優しい調理法』です。

保温調理器として市販されているものもありますがとても高価なため、わが家では手作りの保温調理器を使っています。

作り方は簡単で、キルティングと毛布で新聞紙を挟み、周囲をバイヤステープで留め、ひもをつければ完成(写真)。包みやすく安定性もあり使い勝手は良好です。

煮物はもちろん、カレーやシチューもおいしく調理できます。多少時間はかかりますが、味も良くしみこみ、煮崩れもなく焦げることもありません。ぜひお試しを。

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