NTT労組新聞 東日本本部版
EAST4ラム
2008年4月5日
第80回の記念大会となる春の選抜高校野球は21世紀枠を含め36校が参加…(克)

 第80回の記念大会となる春の選抜高校野球は21世紀枠を含め36校が参加。内野スタンドを改修した「リニューアル甲子園球場」のこけら落としともなった▲入場行進では、21世紀枠の安房(千葉)の大きく腕を高く振って歩く姿がすがすがしく、さわやかな印象を与えた。文武両道の進学校で全員が地元中学校出身。ナイター設備はなく、平日の練習時間は2時間ほど。ハンディはあるが、感動を与える野球が目標だそうだ▲優勝候補として常葉菊川・横浜・明徳義塾などが注目されていたが、いずれも惜敗。何が起こるかわからない面白さがある高校野球は、実力が均衡している中、「集中力」と「総合力」が決め手となる▲東日本本部は2008春闘が終わり、平成20年度事業計画協議も終盤を迎えている。あとは、夏の基軸大会に向け、最後の直線コースを走ることとなる。残された課題に対し、「集中力」と「総合力」を発揮し、全力で取り組む。(克)

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