

33歳から5期20年、四街道市議会議員として「ひとりがみんなのために、みんながひとりのために」という精神を持って議長などを務め議員をまとめるとともに、民主党千葉県第9区総支部幹事長として政権交代の足がかりをつくるため活動してきた。
大型マンション建設反対運動、共同浄化槽の公共下水道への接続、バス路線新設……などは議会や市政の改革の施策と合わせ市民と懸命に取り組んできた結果、多くの成果を得ることができた。
6期目に挑戦するにあたっては、民主党公認予定候補の3人で「四街道マニフェスト」をつくり選挙戦に臨む。
定数が2議席削減され、厳しい戦いとなるが、「『地域から政治を変える』をキャッチフレーズに、働く者の代表として頑張る」との決意は固い。