NTT労組新聞 東日本本部版
暮らしの知恵袋
2008年2月9日
[68] 『カテキン』に抗ウイルス作用/予防に「紅茶」でうがい

東関東総支部・茨城分会 深谷 学

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 今年は例年よりも早くインフルエンザが大流行。わが家では風邪やインフルエンザ予防として、帰宅時の手洗いとともに「紅茶でうがい」を実践しています。

 紅茶でのうがいは面倒と思われがちですが、「紅茶に含まれる『カテキン』の抗ウイルス作用が、市販のうがい薬の抗ウイルス作用を上回る」との大学教授の研究結果が新聞で紹介され、効果は抜群です。

 帰宅してから紅茶をいれては、うがいまでに時間がかかるので朝のうちに用意しておくのがベスト。熱い紅茶でうがいをして、やけどをしないよう気をつけてください。

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