

2期目の挑戦となった昨年4月の統一自治体選挙では、初心に戻って気を引き締め直すとともに、組合員・家族の皆さんのご支援・ご協力で再選を果たすことができた。
当選直後の定例会の代表質問では、連合が提出した「政策制度要求書」をふまえ、平成20年度の予算要望書として、(1)新タワー関連予算(2)産業施策(3)安心・安全の街づくり、少子化に伴う子育て支援(4)福祉施策……など、今までと違う新しい『すみだ』に変わりつつある変化と意欲が感じられる予算編成を、区長に求めてきた。
「『すみだ』で暮らす人、働く人が安心していきいきと生活でき、子育て世代や高齢者の皆さんが地域の支え合いの中で、住み慣れた街で暮らし続けられるよう今後も全力で頑張っていく」決意だ。