

取手市議会議員に初当選してから4年が経過。細谷のりお市議はこの間、行政改革のために実施した藤代町との合併では改革に逆行する副市長ポストの新設など、民意とかけ離れた市政を市民の代表として厳しく批判してきた。児童クラブの充実に向けては、働く親の声を反映し閉所時間を夜7時まで延長。さまざまな活動を通じて、地域住民と交流し連携を深めた。
地方分権の今、最重点課題はさらに広域合併を求め、大胆な行政改革を推進しコストカットを図ること……と、細谷市議は考える。また、少子化が進み、1学年1学級だけの小学校も増加、1学校の統廃合という課題にも取り組まなければならない……と訴える。
「地域住民の声を市政に反映するため、2期目の挑戦に全力で臨む」と細谷市議の決意は固い。