NTT労組新聞 東日本本部版
暮らしの知恵袋
2007年10月13日
[63] 土のう袋は風通しよい/堆肥作り

北海道総支部・札幌22条分会 山内 透

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 先日、「堆肥を作る」というタイトルが目につき『生ゴミ堆肥ですてきに土づくり』という本を購入。土のう袋を使って家庭の生ゴミを堆肥に変えるという内容で、「微生物が生ゴミを分解して堆肥になる」ということだ。

 「家庭菜園にも使え、エコライフの役に立ち一石二鳥」と思い、現在実践中である。

 土のう袋を使うと風通しがよく、微生物が生ゴミを分解するときに発生するにおいも少ない。雨ざらしにしないことも大切なので、廃材を利用して屋根を作った(写真)。
さまざまに試行錯誤しながら取り組み、いつの日かこの堆肥で作った元気な野菜を収穫できることを期待している。

 私の目標は堆肥を作るというのもあるが、それよりも「生ゴミを出さないために必要以上に料理を作りすぎない」ことだ。すべてエコライフにつながるということを忘れずに取り組む。

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